【2019-2020年版】富良野・美瑛・トマムの冬を楽しむ観光スポット8選
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北海道の中でも寒さが厳しい富良野・美瑛・トマムには、氷点下の気候がつくりだす美しい景色や、冬限定のアクティビティがたくさんあります。スキーやスノーボードだけではない冬の楽しみ、夏とは異なる魅力を見つけに訪れてみてはいかがでしょう。

富良野エリア

レジャーガイド遊び屋

熱気球に乗って空を漂う感動体験

鳥の目線で楽しむ空中散歩は、大地が雪で覆われる冬だけの特別体験鳥の目線で楽しむ空中散歩は、大地が雪で覆われる冬だけの特別体験

冬の富良野でぜひ体験してほしいのが「熱気球フリーフライト」。最高高度1,000mにも達する空中散歩を楽しめる、冬季限定の人気アクティビティです。迫力あるバーナー音が早朝の静かな大地に響く中、徐々に地上を離れてふわりと空へ。火力だけで浮き上がる独特の浮遊感は、熱気球でしか味わえない感覚です。
空から見下ろす白銀の大パノラマ、十勝岳連峰の勇壮な眺めはまさに圧巻。冷え込んだ快晴の日にはダイヤモンドダストが見えることもあり、目に映るすべての景色が感動を呼びます。

地元ガイドの案内でひと味違う冬の富良野を満喫

冬の澄んだ空気の中では星空や夜景がひときわ美しく見える冬の澄んだ空気の中では星空や夜景がひときわ美しく見える

「レジャーガイド遊び屋」には他にも冬のアクティビティがいろいろ。「フォトポイント&フラノガイド」では、富良野の人気観光スポットやフォトジェニックな絶景スポットへ、地元ガイドが案内します。「ナイトウォッチング」は、きらめく夜景や静かな森など、夜の富良野の魅力を知るチャンス。晴れた日なら満天の星空、運が良ければエゾシカやキタキツネに出合えるかもしれません。
内陸に位置する富良野は寒さもひとしお。スキーウエアなどの防寒対策が必須です。

施設情報

レジャーガイド遊び屋

レジャーガイド遊び屋
  • URL:http://asobiya.jp/
  • 住所:北海道富良野市字学田三区4746-1 MAP
  • アクセス:JR富良野駅から車で約8分
    バス:JR富良野駅からバス乗車、「北の峰入口」下車徒歩約7分
  • 営業時間:12月1日~3月31日(積雪状況により変更あり)熱気球フリーフライト7:00〜9:00、ナイトウォッチング19:00~21:00、フォトポイント&フラノガイド9:00~12:30、 13:00~16:30
  • 対象年齢:熱気球フリーフライト 5歳以上、ナイトウォッチング 制限なし、フォトポイント&フラノガイド 3歳以上
  • 定休日:無休
  • 料金:体験料 熱気球フリーフライト(20分)大人(中学生以上)15,000円 子供(5歳〜小学生)10,000円、ナイトウォッチング 大人(中学生以上)2,750円 小人(3歳~小学生)2,200円 3歳未満参加無料、フォトポイント&フラノガイド 大人(中学生以上)5,500円 小人(3歳~小学生)4,400円 ※3歳未満参加応相談
  • TEL:0167-22-0534
  • 駐車場:無料

ファーム富田

雪に覆われたラベンダー畑が描く表情豊かな風景

波のような雪原が見られるのは雪が降り始める時期だけ(写真提供:すべてファーム富田)波のような雪原が見られるのは雪が降り始める時期だけ(写真提供は全てファーム富田)

6月下旬~8月中旬にはラベンダーの紫色に染まる人気観光スポットも、冬を迎えると雰囲気が一変します。雪が積もり始める12月上旬~中旬頃、ラベンダーの株を新雪がふんわりと覆い、波のような凸凹が出現。1月以降はしっかりと雪が積もり、凸凹は見ることができなくなります。
霧氷(むひょう)をまとった木々が日差しを受けてキラキラと輝き、純白の大地の向こうに十勝岳連邦が悠然とたたずむ景色は、冬ならではの美しさ。園内には雪だるまやかまくらもあり、北海道らしい写真も撮影できます。

暖かい室内で花を眺め、ひんやりスイーツに舌鼓

ラベンダーやゼラニウムが温室栽培されていて、雪に覆われた外とは別世界ラベンダーやゼラニウムが温室栽培されていて、雪に覆われた外とは別世界

園内の温室「グリーンハウス」は、冬でもラベンダーを鑑賞できる富良野唯一のスポット。一歩足を踏み入れると華やかな色と爽やかな香りに包まれます。「ファーム富田」の四季を紹介する写真館「ギャラリーフルール」や日本最大級のドライフラワー展示スペース「ドライフラワーの舎(いえ)」など、見どころも多彩です。
ウエルカムハウス「花人(はなびと)の舎」でお土産を選んだら、ラベンダーソフトクリームを味わいながら一休み。暖房の効いた室内で食べる冷たいスイーツは、北海道の冬ならではのおいしさです。

施設情報

ファーム富田

ファーム富田
  • URL:http://www.farm-tomita.co.jp
  • 住所:北海道空知郡中富良野町基線北15号 MAP
  • アクセス:JR中富良野駅から車で約5分
  • 営業時間:10:00~16:30
  • 定休日:無休
  • TEL:0167-39-3939
  • 駐車場:無料

美瑛エリア

セブンスターの木・ケンとメリーの木

北国の厳しい自然が描く、モノトーンの美しさ

セブンスターの木。寒さに耐えながらじっと春を待つ姿が胸を打つ(写真提供:すべて美瑛町観光協会セブンスターの木。寒さに耐えながらじっと春を待つ姿が胸を打つ(写真提供は全て美瑛町観光協会)

美瑛町では、広大な丘に一本木や木立が映える風景があちらこちらで見られます。新緑や紅葉の季節も良いものですが、すっかり葉を落とした木と雪に覆われた大地が描くモノトーンの世界もまた格別。冬の美瑛で出合える絶景ツリースポットの1つが1976年(昭和51年)にたばこ「セブンスター」のパッケージに採用され、人気観光スポットとなった「セブンスターの木」。葉を落としたカシワの木が純白の大地にポツンと佇む姿は、厳しくも美しい北国の大自然を実感させてくれます。

厳寒の青空の下、霧氷の花が咲くことも

ケンとメリーの木。凍てつく寒さの日、運が良ければ霧氷に覆われた真っ白な姿が見られるかもケンとメリーの木。凍てつく寒さの日、運が良ければ霧氷に覆われた真っ白な姿が見られるかも

1972年(昭和47年)に日産自動車のCMに登場した「ケンとメリーの木」。長い間、美瑛の大地を見守ってきたポプラの木です。雲一つない快晴の午前中が写真映えのチャンス。気温が氷点下を下回り好条件が重なると、霧氷が枝に付いて白い花が咲いたような美しい姿が見られます。
美瑛町には他にも話題のツリースポットが多くあり、お気に入りの景色を探すのも楽しいものです。ただし、雪が積もっていてもその下に作物が眠っている場所も。絶対に畑に立ち入らず、道路から眺めて楽しみましょう。

スポット情報

セブンスターの木
ケンとメリーの木

白金青い池

青から白へ、水面に映す季節のうつろい

荒涼とした冬の森に透明なブルーが映える(写真提供:丘のまちびえいDMO 小倉博昭)荒涼とした冬の森に透明なブルーが映える(写真提供:丘のまちびえいDMO 小倉博昭)

今や世界的に有名となった観光スポット「白金青い池」。アルミニウムを含む水が太陽光に反射して見える鮮やかなブルーと、立ち枯れたカラマツやシラカバとのコントラストが神秘的な雰囲気を醸し出します。
周囲の木々がすっかり葉を落とす頃、青い池にも冬が到来。鏡のような水面が厳しい寒さに凍りつき、その上に静かに降り積もる雪が季節の移り変わりを告げているようです。やがて雪は全てを覆い尽くし、青い池は真っ白な雪原へと姿を変えます。

凍てついた池に命を吹き込む光の芸術

闇に浮かび上がる白と青の世界。凛とした空気が美しさを際立たせる(写真提供:美瑛町観光協会)闇に浮かび上がる白と青の世界。凛とした空気が美しさを際立たせる(写真提供:美瑛町観光協会)

「白金青い池」では冬季限定で夜のライトアップが行われています。多彩な照明パターンを取り入れた約10分間のプログラムで1つのストーリーが表現されており、青い光に包まれて木立の影が浮かび上がる光景はあまりにも美しく幻想的です。
夢のようなひとときを堪能するために、防寒対策や滑りにくい冬靴の準備は入念に。周辺は暗いので、携帯電話やカメラキャップなどを落とさないよう注意しましょう。土・日曜日、祝日の夜には、この池と「白ひげの滝」のライトアップを巡るバスツアーもあります。

スポット情報

白金青い池

白金青い池
  • URL:https://www.biei-hokkaido.jp/ja/sightseeing/shirogane-blue-pond/
  • 住所:北海道上川郡美瑛町白金 MAP
  • アクセス:JR美瑛駅から車で約20分
    バス:JR美瑛駅からバス乗車、「白金青い池入口」下車徒歩すぐ
  • 営業時間:ライトアップ 11~12月17:00~21:00、1~2月17:30~21:00、3月18:00~21:00、4月18:30~21:00 ※悪天候時は中止する場合あり。町ホームページなどで要確認
    ライトアップバスツアー12月1日~3月22日の土・日曜、祝日(12月30日~1月10日運休)
    12・1月16:30~18:40、2・3月16:50~19:05
  • 料金:ライトアップバスツアー大人2,700円、子ども(小学生)1,000円、5歳以下無料 ※Web予約https://www.biei-hokkaido.jp/
  • TEL:0166-94-3355(道の駅びえい「白金ビルケ」)
    ライトアップバスツアー 0166-92-4378(美瑛町観光協会)
  • 駐車場:無料

大雪山旭岳ロープウェイ

大雪山主峰に架かるロープウエーで、息をのむ絶景の高みへ

360度の大パノラマが広がる、約10分間の空の旅360度の大パノラマが広がる、約10分間の空の旅

北海道内の最高峰、標高2,291mの旭岳。大雪山連峰の主峰として日本百名山にも数えられています。1,600m地点まで一気に上れて、十勝岳連峰も見晴らす絶景を拝めると人気なのが、冬場も運行しているロープウエーです。山麓駅から山頂の「姿見駅」までの標高差は約500m。姿見駅付近は厳冬期は-20℃以下になる日もあり、一面の銀世界に。気象条件によってはダイヤモンドダストやサンピラー(太陽柱とも呼ばれる自然現象)、風紋を見ることもでき、その景観を求めて国内外からアウトドアファンが訪れます。

「山麓駅」ではここでしか味わえない、地元名物グルメを販売

手作りの「お山のコロッケ」1個280円手づくりの「お山のコロッケ」1個280円

山頂近くは森林が育たない境界線である森林限界を超えているため樹木がなく、噴気口から白煙が噴き出す様子が望めます。ロープウエー乗車中も眼下の忠別湖(ちゅうべつこ)や山麓のダケカンバ林など美しい眺めを堪能できます。
山麓駅の売店では地元・東川町産のジャガイモと旭川産「大雪さんろく笹豚」を使ったオリジナルの手づくりコロッケや、ミネラルが豊富な旭岳の源水で淹れたオーガニックコーヒーなど地元グルメにも出合えます。オリジナル商品の販売もあり、お土産におすすめです。

施設情報

大雪山旭岳ロープウェイ

大雪山旭岳ロープウェイ
  • URL:http://asahidake.hokkaido.jp/ja/
  • 住所:北海道上川郡東川町旭岳温泉 MAP
  • アクセス:JR旭川駅から車で約70分
    バス:JR旭川駅からバス乗車、「旭岳」下車すぐ
  • 営業時間:9:00~16:00(下り最終) ※運行時間は季節・当日天候により変更あり。HPや山麓駅看板で要確認
  • 定休日:無休 ※整備点検のための運休日あり
  • 料金:大人2,200円 子ども1,500円(どちらも往復料金) ※季節により異なるのでHPで要確認
  • TEL:0166-68-9111
  • 駐車場:冬期無料
  • 備考 :「お山のコロッケ」は夏期は「姿見駅」にて販売
    「星野リゾート OMO7 旭川」から旭岳への宿泊者限定無料送迎バスあり。詳細はhttps://omo-hotels.com/asahikawa/skifeature/で要確認

トマムエリア

NRAノースリバーアドベンチャーズ

北海道の冬の風物詩、氷上ワカサギ釣り

氷上に色とりどりのテントが並ぶとワカサギ釣りのシーズン到来氷上に色とりどりのテントが並ぶとワカサギ釣りのシーズン到来

湖に張った氷に穴を開けて釣り糸を垂らし、氷の下のワカサギを釣り上げるワカサギ釣り。一度はやってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。四季を通じて多彩なアクティビティを提供する「NRAノースリバーアドベンチャーズ」では、手ぶらでワカサギ釣りを楽しめるプランを用意しています。
場所は、幻の魚イトウが生息する湖として知られる「かなやま湖」。湖の周辺には原生林が生い茂り、雪が降ると幻想的な雰囲気に。時にはエゾシカやキタキツネが姿を見せることもあります。

釣れた数を競って盛り上がり、揚げたての天ぷらに舌鼓

暖かいテントで座ったまま釣りができるので、子どもからお年寄りまで楽しめる暖かいテントで座ったまま釣りができるので、子どもからお年寄りまで楽しめる

釣り道具の用意はもちろん、テント内の氷上に釣り用の穴が開けてあるので、到着したらすぐに釣りを開始できます。ストーブやカイロ付き防寒靴などの防寒対策も手厚く、寒さが苦手な方も安心。指先に集中してワカサギの繊細なアタリを探り、素早く釣り上げるのがポイントです。釣った魚の数を競うのも大いに盛り上がります。
釣れたワカサギはその場で揚げて天ぷらに。ふっくらとした身は淡白で上品な味わい。後を引くほどのおいしさです。ガイドのアドバイスでコツをつかんで大漁を狙いましょう。

施設情報

NRAノースリバーアドベンチャーズ

NRAノースリバーアドベンチャーズ
  • URL:http://www.web-nra.com/
  • 住所:北海道空知郡南富良野町落合155(オフィス) MAP
    ワカサギ釣り 北海道空知郡南富良野町東鹿越(かなやま湖) MAP
  • アクセス:JR落合駅から徒歩約7分(オフィス)
    ワカサギ釣り JR東鹿越駅から徒歩約9分
    ※トマムエリア(星野リゾートトマム GAOアウトドアセンター)からの送迎あり
  • 営業時間:12月21日~3月下旬 9:30~11:30、13:00~15:00 ※湖の凍結状況、当日の悪天候や自然状況によって中止となる場合あり
  • 定休日:不定休
  • 対象年齢:ワカサギ釣り 3歳から
  • 料金:ワカサギ釣り(現地集合)大人(中学生以上)4,000円 子ども(小学生以上)3,500円
    未就学児の同伴は無料、道具が必要な場合は子ども料金を適用 ※トマムエリアから送迎の場合 大人6,000円 小人4,000円(Web予約の場合1名につき500円割引)
    https://www.snowtomamu.jp/winter/activity/1291.php
  • TEL: 0167-38-4150
  • 駐車場:無料

アイスヴィレッジ

トマムの冬を清らかに彩る、幻想的な氷の世界

「アイスヴィレッジ」では毎日 19時30分に花火が打ち上げられ、冬の夜空を華やかに彩る「アイスヴィレッジ」では毎日19時30分に花火が打ち上げられ、冬の夜空を華やかに彩る

-30℃にまで気温が下がるトマムの冬、「星野リゾート トマム」に氷の街「アイスヴィレッジ」が登場します。1998年に誕生して以来、トマムの冬の風物詩として人気のイベントです。
2019~20年の注目は「氷のクリスタルパーク」。氷や雪で造られたアイスヴィレッジを眺めながら、氷のテーブルと椅子でゆったりと過ごすことができます。他にも、継ぎ目のない一枚氷で造られた「氷の教会」、氷の露天風呂を備えた「氷のホテル」など、透明感に包まれた空間は寒さを忘れるほどの美しさです。

寒いからこそ楽しめるグルメや体験がいっぱい

「氷のアトリエ」では「氷のグラス作り」や「雪の結晶キーホルダー作り」などが楽しめる「氷のアトリエ」では「氷のグラス作り」や「雪の結晶キーホルダー作り」などが楽しめる

アイスヴィレッジの楽しみ方はいろいろ。「氷のSweets Shop」は、氷の上で作るジェラート、ホットチョコレートに浸して取り出した瞬間に凍るショコラアイスバーなど、寒さを生かしたスイーツの専門店。「氷のBakery&Cafe」では、氷の暖炉を囲んで熱々のパンやチーズフォンデュが味わえます。
他にも「氷のBar」や「氷の楽器屋」、氷や雪をテーマにした雑貨屋やアトリエ、氷の滑り台やアイスリンクなど、子どもから大人まで夢中になれるスポットがいっぱいです。

施設情報

アイスヴィレッジ

アイスヴィレッジ
  • URL:https://www.snowtomamu.jp/special/icevillage/
  • 住所:北海道勇払郡占冠村中トマム「星野リゾート トマム」内 MAP
  • アクセス:JRトマム駅から車で約5分
    バス:JRトマム駅から無料送迎バスあり
  • 営業時間:2019年12月10日(火)~2020年3月14日(土) 17:00~22:00(21:30最終入場)
  • 定休日:なし ※天候状況により、事前の通知なしに休みになる場合あり
  • 対象年齢:体験プログラム 6歳以上(未就学児は保護者同伴)
  • 料金:入場料:500円(トマム ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者は無料)
    「氷のアトリエ」氷のグラス作り体験1,650円、雪の結晶キーホルダー作り体験1,650円他、時間・料金等は、各体験により異なる
  • TEL: 0167-58-1111(代表)
  • 駐車場:無料
  • 備考:※天候や気象条件により、期間や実施内容が一部変更になる場合あり
    ※各ドームや体験は順次開始予定

霧氷テラス

大自然が織りなす冬の花「霧氷」を堪能

2019年12月1日(日)~25日(水)は夜のライトアップを実施。光にきらめく霧氷の絶景が楽しめる2019年12月1日(日)~25日(水)は夜のライトアップを実施。光にきらめく霧氷の絶景が楽しめる

「霧氷(むひょう)」とは、氷点下2~10度の間で空気中の水蒸気や霧が樹木などに付着する現象のこと。よく知られている「樹氷」も霧氷の一種です。「星野リゾート トマム」では、5月~10月の間はダイナミックな雲海が眼下に広がる「雲海テラス」を、冬限定の「霧氷テラス」としてオープン。
展望テラスの向こうに白銀の山々が連なり、山肌を覆う木々の霧氷は冬に咲く白い花のよう。静寂の中で霧氷がきらめき、時にダイヤモンドダストが舞う風景は、忘れられない思い出になります。

トマムの冬をイメージしたスイーツやカクテルも

飴細工を添えた「霧氷コーヒー」500円、チョコレートがとろける「霧氷フォンダンショコラ」600円飴細工を添えた「霧氷コーヒー」500円、チョコレートがとろける「霧氷フォンダンショコラ」600円

山の斜面に長さ13mのカウンターが設置された展望スポット「Cloud Bar(クラウドバー)」では、地上3メートルの椅子に座って雪山の全景を眺めることが可能。目の前に遮るものがなく、足元に広がる霧氷の上に浮かんでいるような気分が味わえます。
また、「てんぼうかふぇ」では、霧氷をイメージした温かいスイーツや、トマムの雪景色を表現したオリジナルカクテルを提供。味はもちろん見た目も楽しく、霧氷をバックにフォトジェニックな1枚が撮れそうです。

施設情報

霧氷テラス

霧氷テラス
  • URL:https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/muhyo/
  • 住所:北海道勇払郡占冠村中トマム「星野リゾート トマム」 MAP
  • アクセス:JRトマム駅から車で約5分、「リゾートセンター」からゴンドラで片道約13分
    バス:JRトマム駅から無料送迎バスあり
  • 営業時間:2019年12月1日(日)~2020年4月5日(日)8:00~15:00 (15:30下り最終)、ライトアップ2019年12月1日~25日(水)16:30~18:00(18:30下り最終)
  • 定休日:なし ※天候状況により、事前の通知なしに休みになる場合あり
    ※営業期間内でも気象条件により霧氷が発生しない、または営業を中止する場合あり
  • 料金:ゴンドラ往復料金 大人2,200円、小学生1,300円(リフト券をお持ちの方は無料) ※トマム ザ・タワー、リゾナーレトマムの宿泊者は無料
  • TEL:0167-58-1111(代表)
  • 駐車場:無料
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