ご当地サポーター
雨の日も楽しめる小樽のおすすめ観光スポット7選

ノスタルジックな街並みが旅情をかき立てる小樽。カメラを手にぶらりと散策するのも楽しいものですが、あいにくの天気でも小樽の魅力を満喫できるスポットがたくさんあります。港町として栄えた歴史や文化、豊かな自然を体感できる施設や体験プログラムなど、天気を気にせずに楽しめる観光スポットをご紹介します。

北海道らしい海洋生物とスケールが楽しめる水族館

食卓でおなじみのホッケがのびのび泳ぐ。こんな姿が見られるのも北海道の水族館ならでは 食卓でおなじみのホッケがのびのび泳ぐ。こんな姿が見られるのも北海道の水族館ならでは

小樽市街から車で15分ほどの場所にある水族館。常時約250種類以上の海洋動物や魚を展示しています。大きなサメやエイの群れが悠々と泳ぎ回る「海のパノラマ回遊水槽」は、いつまでも見飽きることがありません。
世界的にも珍しいネズミイルカの飼育展示を日本で唯一行っている他、アザラシとトドの飼育頭数も日本一。国内最大級の淡水魚・イトウ、世界最大級のオヒョウ(カレイの仲間)やミズダコなどもいて、広大な北海道にふさわしいスケールの大きさに驚きます。

イルカのショータイムや水温3℃のタッチプールも

オタリアやイルカのショーは屋内で行われるので雨天時も快適に観覧できる オタリアやイルカのショーは屋内で行われるので雨天時も快適に観覧できる

イルカスタジアムではバンドウイルカとオタリア(アシカの仲間)のショーを観覧できます。水しぶきをあげてジャンプするバンドウイルカの迫力、ユーモラスな演技で笑いを誘うオタリアの愛嬌に、子どもから大人まで夢中になること請け合いです。
タッチエリア「さわってEzone(えーぞーん)」は、ヒトデの仲間やキタムラサキウニなど、北海道の海で暮らす生物にさわれるスポット。真冬の小樽の海と同じ水温3℃のタッチプールもあり、極寒の海で生きる生物のたくましさを実感するに違いありません。

ご当地サポーターコメント
「おたる水族館10の生きものたち」という館内表示QRコードをスマートフォンで読み取ると、音声ガイドが利用できます。北海道弁バージョンと音声合成ソフトのバーチャルキャラクター「小春六花(こはるりっか)」バージョンの2タイプあります。
おたる水族館
  • https://otaru-aq.jp/
  • 北海道小樽市祝津3丁目303 MAP
  • JR小樽駅からバス乗車、「おたる水族館」下車すぐ
  • 9:00〜17:00 ※時期により閉館時間の変動あり
  • 2月下旬~3月上旬、11月下旬~12月中旬
    海獣公園および遊園地は冬期閉鎖
  • 高校生以上1,500円、小・中学生600円、幼児(3歳以上)300円
  • 0134-33-1400
  • 有料

歴史的建造物を活用した4つのミュージアム

ステンドグラスの光が降り注ぐ荘厳な空間は、思わず息をのむ美しさ ステンドグラスの光が降り注ぐ荘厳な空間は、思わず息をのむ美しさ

小樽市は明治期から昭和初期にかけて北海道経済の中核として発展しました。「小樽芸術村」は栄華の面影を残す5つの歴史的建造物を活用し、国内外の優れた美術品・工芸品を展示公開しています。
旧荒田商会と旧高橋倉庫を活用した「ステンドグラス美術館」では、19世紀末から20世紀初頭にイギリスで制作されたステンドグラス約100点を展示。かつて教会の窓を彩り、人々が見上げていた作品の数々を、目の前で鑑賞できる希少な美術館です。

国内外の美術品や時代を映す建築様式を心ゆくまで堪能

大正から昭和にかけて日本画壇を彩った名画の数々を収蔵する「似鳥美術館」 大正から昭和にかけて日本画壇を彩った名画の数々を収蔵する「似鳥美術館」

旧北海道拓殖銀行小樽支店を活用した「似鳥(にとり)美術館」では、横山大観などの日本画、岸田劉生(りゅうせい)をはじめとする国内外の洋画、近現代の工芸品などを展示。小樽運河のほとりにある旧浪華(なにわ)倉庫を活用した「西洋美術館」では、アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸や家具などの西洋美術品を鑑賞できます。「旧三井銀行小樽支店」では、国の重要文化財に指定された銀行建築の内部を見学できます。吹き抜けの天井全面に上映されるプロジェクションマッピングも必見。お得な4館共通券を活用して、じっくり鑑賞して回ることをおすすめします。

ご当地サポーターコメント
時代を反映した建築様式や繊細で美しい意匠の数々は、歴史的建造物を活用した美術館ならでは。照明にも年代ものの美術品が使われており、展示品以外にも見どころ満載です。
小樽芸術村
  • https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/
  • 北海道小樽市色内1丁目3-1 MAP
  • JR小樽駅から徒歩約10分
  • 5~10月 9:30〜17:00
    11~4月 10:00~16:00
    ※入場は閉館30分前まで
    ※開館時間は変更になる場合あり
  • 5〜10月の毎月第4水曜、11~4月の毎週水曜(祝日の場合は営業、その翌日休み)、年末年始
    ※企画展の開催・展示替えなどによる臨時休館や休館日変更の場合あり
  • 4館共通券:一般2,900円、大学生2,000円、高校生1,500円、中学生1,000円、小学生500円
    西洋美術館:一般1,500円、大学生1,000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円
    似鳥美術館:一般1,500円、大学生1,000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円
    ステンドグラス美術館:一般1,000円、大学生800円、高校生600円、中学生500円、小学生300円
    旧三井銀行小樽支店:一般700円、大学生500円、高校生400円、中学生300円、小学生200円
  • 0134-31-1033
  • 4館共通券購入で提携駐車場の割引サービスあり

歴史的価値の高い鉄道車両が集結する「本館」

北海道の鉄道黎明期を支えた蒸気機関車のひとつ「しづか号」 北海道の鉄道黎明期を支えた蒸気機関車のひとつ「しづか号」

「小樽市総合博物館」は「本館」と「運河館」の2カ所に分かれています。本館は北海道の鉄道発祥地である旧手宮(てみや)線・手宮駅の敷地を利用して設置されており、鉄道記念物に指定されている蒸気機関車「しづか号」をはじめとする50両あまりの貴重な鉄道車両を保存・展示。科学展示室や企画展示室もあり、小樽の歴史や自然、科学などさまざまなテーマの展示を随時行っています。小樽の鉄道の歴史がわかるプロジェクションマッピング、4K映像のリアルで美しい星空が楽しめるプラネタリウムも見応え十分です。

復元商家に往時の繁栄をしのぶ「運河館」

明治末期から昭和初期の、商家が立ち並ぶ小樽の街並みが再現されている 明治末期から昭和初期の、商家が立ち並ぶ小樽の街並みが再現されている

運河館は本館から徒歩20分ほど、小樽運河の近くにある歴史的建造物「旧小樽倉庫」の一部を利用しています。館内には小樽の自然や動植物、北海道と本州を結んだ北前船やニシン漁の歴史、縄文遺跡の発掘資料などを展示。小樽が繁栄を極めた明治末期から昭和初期の街並みを復元したコーナーもあり、古い電話やオルガンに触れることもできます。
本館と運河館の両方を見学できる共通入館券は2日間有効。天候や旅程に応じてゆっくり見学することも可能です。

ご当地サポーターコメント
小樽市総合博物館のTwitter(@OtaruMuseum)は一読の価値あり。博物館の新着情報や企画展示の裏話、小樽の日常などが日々綴られ、博物館と小樽への愛が感じられます。
小樽市総合博物館
  • https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/shisetsu/bunka_kanko/museum/
  • 本館:北海道小樽市手宮1丁目3-6
    運河館:北海道小樽市色内2丁目1-20 MAP
  • 本館:JR小樽駅からバス乗車、「総合博物館」下車すぐ
    運河館:JR小樽駅より徒歩約10分
  • 本館・運河館とも9:30〜17:00
  • 本館:火曜(祝日の場合は開館、翌平日休み)、年末年始
    運河館:年末年始
    ※臨時休館あり
  • 本館:一般 400円(冬期300円)、高校生200円(冬期150円)、中学生以下無料
    運河館:一般 300円、高校生150円、中学生以下無料
    共通入館料:一般500円、高校生250円
    ※11月上旬から4月下旬までの期間は冬期料金です。この期間は屋外展示の一部が見学できません
  • 本館:0134-33-2523
    運河館:0134-22-1258
  • 本館・運河館とも無料

ヴェネツィア貴族の優雅な暮らしを再現

イギリスのダイアナ元妃がヴェネツィアで実際に乗った貴重なゴンドラは必見 イギリスのダイアナ元妃がヴェネツィアで実際に乗った貴重なゴンドラは必見

イタリアの古都ヴェネツィアの貴族の生活様式をコンセプトとする美術館。小樽とヴェネツィアには運河やガラス工芸、海上貿易など多くの共通点があることから、小樽を代表するガラス工房「北一硝子」が収集したヴェネツィアガラスの工芸品や、イタリアの伝統的な家具・調度品などを展示しています。
風格ある外観のモデルはヴェネツィアに現存する「グラッシィ宮殿」。展示室は応接間や書斎、寝室などに分かれ、貴族の優雅な暮らしを再現しています。「貴族の居間」では四季折々にテーブルコーディネートが施され、季節ごとに訪れるリピーターもいるそうです。

衣装文化体験で思い出に残る1枚を

宮廷文化が栄えた18世紀イタリアを彷彿させる華やかな衣装がずらり 宮廷文化が栄えた18世紀イタリアを彷彿させる華やかな衣装がずらり

2階の「衣装文化体験」コーナーは、イタリアの貴族風コスチュームで記念撮影ができる人気スポット。衣装はイタリアのドレスメーカーの特注品で、大人用から子ども用まで男女それぞれバリエーションが用意されています。お気に入りの一着を選んで身にまとい、カメラの前に立てば気分は優雅なヴェネツィア貴族に。
本格的な着付けを行う「ドレス体験」のほか、服の上から羽織るだけの手軽な「カーニバル体験」もあります。当日受付も行っていますが、時間に限りがある場合は事前予約がおすすめです。

ご当地サポーターコメント
雨の日は日光の反射が少ないので、ガラス本来の美しさをじっくり鑑賞できます。一千年以上の歴史を持つヴェネツィアガラスの魅力をたっぷりご堪能ください。
北一ヴェネツィア美術館
  • https://venezia-museum.or.jp/
  • 北海道小樽市堺町5-27 MAP
  • JR南小樽駅から徒歩約10分
  • 9:00〜17:30(最終入場17:00)
    ※特別展などにより変動の場合あり
  • 無休
    ※展示替えのため休館になる場合あり
  • 入館料:一般500円、大学生350円、高校生300円、小・中学生100円
    衣装文化体験:[ドレス体験]中学生以上2,000円、小学生以下1,500円
    [カーニバル体験]中学生以上500円、小学生以下300円
    [写真代]キャビネ(2Lサイズ)700円(額付き1,500円)、B5サイズ1,200円、A4サイズ1,500円(額付き3,200円)
  • 0134-33-1717
  • 特約駐車場あり
  • 衣装文化体験は写真代必須(グループで1枚も可)。写真は当日渡しまたは後日郵送

ワイン醸造の「いま」を知る工場見学プレミアムツアー

ワイナリースタッフによる説明を受けながら工場内を見学 ワイナリースタッフによる説明を受けながら工場内を見学

1974年(昭和49年)の創業以来、国産ブドウ100%で国内製造する「日本ワイン」にこだわり続ける酒造メーカー「北海道ワイン」。浦臼(うらうす)町にある日本最大規模の自社農園でブドウを育て、小樽の海を望む山の中腹にある本社工場でワインを醸造しています。
「工場見学プレミアムツアー」は、ガイドの案内で工場内へ足を踏み入れ、ワイン醸造のプロセスを詳しく解説してもらえる人気のツアー。巨大な発酵タンクや木樽、国内でも希少な選果機や瓶詰めラインなどを実際に見ると、ワイン醸造の奥深さに気付かされます。

上級ワインのテイスティングや買い物の楽しみも

上級ワインと地元食材を使ったおつまみのマリアージュは大人の楽しみ 上級ワインと地元食材を使ったおつまみのマリアージュは大人の楽しみ

工場見学の後は専属スタッフのワイン講座を聞きながら、北海道産のおつまみとともに4種類のプレミアムワインをテイスティングできます。お酒が飲めない方にはジュースをサービスしています。
目と舌で北海道ワインの魅力を満喫した後は、工場併設の直売所「おたるワインギャラリー」でショッピングも。約100種類のワインの他、地元産のチーズやハム・ソーセージ、燻製などを取り揃えており、買い物の楽しみも多彩です。
工場見学プレミアムツアーはホームページによる事前予約制ですが、電話にて当日予約も受け付けています。

ご当地サポーターコメント
ワイン醸造が始まる時期には発酵途中の「ベビーワイン」が登場します。秋の発酵時期のみの販売なので、旅程が合えばぜひお見逃しなく。販売時期はお問い合わせ下さい。
北海道ワイン小樽醸造所
  • https://www.hokkaidowine.com/
  • 北海道小樽市朝里川温泉1丁目130 MAP
  • JR小樽築港駅から車で約13分
  • 9:00〜17:00
  • 年末年始
  • 工場見学プレミアムツアー:1名1,500円(最大15名)
    ※所要時間 約90分(参加人数により変動あり)
  • 0134-34-2187
  • 無料

全国でも珍しい四季醸造蔵はいつでも見学可能

店舗スタッフに声をかければ説明も受けられる(新型コロナウイルス感染防止のため当面の間は自由見学) 店舗スタッフに声をかければ説明も受けられる(新型コロナウイルス感染防止のため当面の間は自由見学)

1899年(明治32年)に創業した小樽唯一の造り酒屋。「亀甲蔵(きっこうぐら)」は1905年(明治38年)頃に建てられた旧岡崎倉庫を利用した酒蔵で、小樽市指定歴史的建造物に選定されています。
亀甲蔵は、寒い冬に仕込みを行う通常の酒蔵とは異なり、一年を通じて仕込みを行う「四季醸造蔵」です。年中無休で酒造りを行っているため、いつでも製造場の見学ができます。2階に見学ルートが設けられており、タイミングが合えば仕込み作業に没頭するスタッフの真剣な姿を見ることもできます。

蔵元限定酒を味わい、酒蔵らしいお土産をチョイス

純米吟醸原酒「亀甲蔵」は本店やオンラインショップでも入手できない亀甲蔵店舗限定酒 純米吟醸原酒「亀甲蔵」は本店やオンラインショップでも入手できない亀甲蔵店舗限定酒

田中酒造の酒は北海道産米を100%使用し、小樽天狗山の伏流水で仕込む純米酒。見学の後は、代表銘柄「宝川(たからがわ)」や蔵直出しの「純米しぼりたて生原酒」などを無料で試飲できます。お酒が飲めない方には甘酒や黒豆茶も用意されています。
1階の販売コーナーには、蔵元限定酒や季節限定酒などの日本酒、後志(しりべし)産果実のリキュールや本みりんなどの他、酒粕を利用した酒まんじゅうやせんべいなどもラインナップ。いずれも札幌市内や新千歳空港では入手できないので、小樽ならではのお土産におすすめです。

ご当地サポーターコメント
小樽運河の近くにある本店店舗も小樽市の歴史展建造物で、古き良き時代の風情が漂います。本店限定酒もあるので、お酒好きの方はぜひこちらも訪れてみてください。
田中酒造 亀甲蔵
  • https://tanakashuzo.com/
  • 北海道小樽市信香町2-2 MAP
  • JR南小樽駅から徒歩約5分
  • 9:05〜17:55
    亀甲蔵見学は17:30まで(所要時間10〜15分)
  • 無し
  • 0134-21-2390
  • 無料
  • 田中酒造 本店
    住所 北海道小樽市色内3丁目2-5
    営業時間 9:05〜17:55
    電話 0134-23-0390

北のウォール街で異彩を放った明治銀行建築の集大成

回廊を巡らせた吹き抜けの元営業フロアは「歴史展示ゾーン」として公開されている 回廊を巡らせた吹き抜けの元営業フロアは「歴史展示ゾーン」として公開されている

日本銀行旧小樽支店は1912年(明治45年)、「北のウォール街」と呼ばれた小樽市色内(いろない)地区に竣工。現在は日本銀行の歴史や金融の仕組みなどを紹介する金融資料館となっています。
建物を設計したのは、赤レンガの東京駅などを手がけた辰野金吾とその弟子たち。屋根に4つのドームと望楼を配した外観、当時の最新建材だった鉄骨やモルタル、コンクリートを導入した建築手法は、明治期の銀行建築の集大成といわれています。威風堂々としたたたずまいは、北のウォール街でひときわ存在感を放っていたに違いありません。

誰かに教えたくなるお金のトリビアがいろいろ

レプリカの1億円を持ち上げて重みを体感できるコーナーも(感染症対策のため現在休止中) レプリカの1億円を持ち上げて重みを体感できるコーナーも(感染症対策のため現在休止中)

日本銀行旧小樽支店では2002年(平成14年)まで銀行業務が行われており、実際に使われていた金庫の内部が再現されています。1,000億円のレプリカが積み上げられた様子はリアリティ満点。使えなくなって裁断された紙幣10億円分が詰まったケース、お札の偽造防止技術の体験コーナーなどもあり、身近なお金を別の視点から見直す機会はとても新鮮です。
館内のショップでは2024年度発行予定の新紙幣をモチーフにした「新札せんべい」、お札をプリントした「紙幣フェイスタオル」などを販売。ユニークな小樽土産として喜ばれそうです。

ご当地サポーターコメント
建物内外の壁には、アイヌの守り神とされるシマフクロウをモチーフにしたレリーフが計30体あります。全部見つけられるかチャレンジしてみてくださいね。
日本銀行旧小樽支店 金融資料館
  • https://www3.boj.or.jp/otaru-m/
  • 北海道小樽市色内1丁目11-16 MAP
  • JR小樽駅から徒歩約10分
  • 4~11月 9:30~17:00(最終入館16:30)
    12~3月 10:00~17:00(最終入館16:30)
  • 水曜(祝日の場合は開館)、年末年始
    ※展示入れ替え等による臨時休館あり
  • 入館無料
  • 0134-21-1111
  • 無し
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。