ご当地サポーター
札幌で人気のご当地グルメといえばこれ。おすすめ「スープカレー店」7選

北海道を代表するご当地グルメの「スープカレー」は、スパイスを利かせたサラサラのスープに大きな具材が入っているのが特徴。辛さも好みで選ぶことが可能です。いまや世界にまで人気が広がりつつあるスープカレーですが、発祥の札幌でしか味わえない名店や、個性あふれるスープカレー店がたくさん存在します。スープカレーを味わったことがないという方は、札幌観光の途中にぜひ札幌のおいしいスープカレーを味わってみてはいかがでしょうか。

札幌のスープカレーを進化させ続けるスパイスマニア一押しの店

スパイスにこだわった飽きの来ない味をストレートに堪能できる「チキンと野菜」(980円) スパイスにこだわった飽きの来ない味をストレートに堪能できる「チキンと野菜」(980円)

札幌都心部からもアクセスのいい、西区山の手にあるスープカレー店。アジア各国を旅して様々な味を探求した店主が作り出す一品は、カレー通を唸らせる魅惑的なおいしさです。調理に使うのはスパイスと2種類の塩のみというシンプルさだからこそ、スパイスの旨みと香りを最大限に味わうことが可能。スパイスマニアも納得の味です。
おいしさの秘訣は、スパイスを入れるタイミングと細心の注意を払う火加減。辛さが増すほど旨みが増して柔らかな味わいになるので、辛さレベルは0~50あるなかの30からがおすすめです。

店主が手作りした店にはこだわりと好きなものがあふれている

店内のあちこちにユニークな雑貨が飾られた、にぎやかな店内の壁にはミュージシャンのサインも 店内のあちこちにユニークな雑貨が飾られた、にぎやかな店内の壁にはミュージシャンのサインも

古いレコードや本、ギターが飾られている店内は、隠れ家のような雰囲気が抜群。全て手作りで仕上げた店は、店主の好きなものやこだわりのものであふれています。常連さんの中には居心地が良すぎて自分の家のようにくつろいでしまう人もいるとのこと。
余市の自家農園で有機栽培や無農薬の野菜を育て、収穫時期にはスープカレーの具として使用しています。常に研鑽するスパイスの魔術師の進化し続けるスープカレーの味は、他で味わうことはできません。ぜひスパイスの旨みの虜になってください。

ご当地サポーターコメント
辛さレベルをあげるほど旨みが増し、味がまろやかになるという魔法のようなスープカレー。食べてすぐなら辛みをあげてくれるサービスも行っていますよ。
soup curry gop(ゴップ)のアナグラ
  • http://gop-soupcurry.com/
  • 北海道札幌市西区山の手3条6丁目1-17 MAP
  • 地下鉄「琴似」駅から徒歩約15分
  • 11:30~21:30(L.O.21:00)、日曜・祝日11:30~20:30(L.O.20:00)
    ※売り切れ次第終了
  • 水・木曜
  • 011-612-6208
  • 2台

栄養満点の納豆入りスープカレーが味わえるエキゾチックなお店

納豆やオクラのとろみとねばりがまろやかなスープカレー「ネバーネバーカリー」(1,100円) 納豆やオクラのとろみとねばりがまろやかなスープカレー「ネバーネバーカリー」(1,100円)

地下鉄バスセンター前駅近くにある、オレンジ色の看板が目印のスープカレー店。納豆やオクラ、長芋をじっくりと混ぜ合わせ濃厚なねばりを出した「ネバーネバーカリー」は、スープカレーにとろみが加わった新鮮な食感で、まろやかな味わい。しっかりとした辛みとコクもあり、個性的なスープカレーとして人気の一品です。
スープの種類も豊富で薬膳スープやエビスープなどから選ぶことができます。トッピングメニューは魚のフライが人気。ネバネバな食感とスパイシーなスープのおいしさを堪能してください。

テキーラ好きな店主のこだわりがあふれたメキシカンスタイルの店内

手作り感あふれる店内にはエキゾチックな雑貨がたくさん 手作り感あふれる店内にはエキゾチックな雑貨がたくさん

外観からメキシコをイメージした異国的な佇まい。店内はカウンター席の前に、テキーラのボトルが数多く飾られておりムード満点。通りに面した窓際にはソファー席もあり、ゆったりとくつろぐことが可能です。店内にはカエルやサボテンの置物など、楽しい雑貨がたくさん飾られていておもちゃ箱のよう。
おいしいスープカレーをいただきながら、エキゾチックな雰囲気を堪能してください。ラムのひき肉がたっぷり入ったスパイシーな「ラムキーマカレー」もおすすめのメニューです。

ご当地サポーターコメント
ネバネバたっぷりのスープカレーをいただきながら、メキシカンな店内の雰囲気を堪能しましょう。旅の思い出にふさわしい楽しさいっぱいのスープカレー店です。
SOUPCURRY&SPICE CAN CUN(カンクーン)
  • https://www.instagram.com/soupcurry_cancun/
  • 北海道札幌市中央区南2条東6丁目5 朝日プラザ一条橋 1階 MAP
  • 地下鉄「バスセンター前」駅より徒歩約4分
  • 11:30~15:30(L.O.15:00)、17:00~21:15(L.O.20:30)
    日曜・祝日11:30~15:30(L.O.15:00)、17:00~20:00(L.O.19:45)
  • 不定休
  • 011-261-7099
  • 無し

極上の一品が味わえる、札幌スープカレーの名店

ふわふわの卵とオリジナルベーコンに野菜のおいしさを最大限に引き出した「ベーコンエッグ野菜カレー」(1,200円) ふわふわの卵とオリジナルベーコンに野菜のおいしさを最大限に引き出した「ベーコンエッグ野菜カレー」(1,200円)

創業37年の名店で、札幌スープカレーのレジェンドのひとつ。見た目の色彩も鮮やかな「ベーコンエッグ野菜カレー」は、丸鶏・根昆布などからとった深みのある出汁のスープに、ベーコンとふわふわの卵、野菜がたっぷりと入った一品です。
極力添加物を使用していないという店のオリジナルベーコンは、ジューシーなおいしさ。野菜はそれぞれの調理法で旨みを引き出し、スープカレーをより深みのある味にしています。米油で炒めた菜の花の旨みは絶妙。具材とスープが見事に調和したスープカレーは極上の味わいです。

家庭的な食堂のぬくもりを感じさせるカウンターメインの店内

窓が広く家庭的な雰囲気がただよう店内の壁には、店主の愛犬のフレンチブルドッグの写真も 窓が広く家庭的な雰囲気がただよう店内の壁には、店主の愛犬のフレンチブルドッグの写真も

出来立てをすぐに出せるようにカウンター席がメインの店内は、観光客も地域の方も分け隔てなく気軽に訪れることのできる家庭的なぬくもりがいっぱいです。メニューは他にもプリプリの牡蠣を使用した「かきたまカリー」が、牡蠣を卵とじにしたオリジナリティあふれる一品として人気。半熟卵を入れるだけで味の雰囲気が変わり、牡蠣の旨みが増すそう。
仕込みも調理も全てを店主一人で行うこだわりのスープカレーは、待ち時間が長くなっても食べたいと、多くの人が訪れる逸品です。

ご当地サポーターコメント
店内ではチキンや牡蠣のレトルトカレーも販売。2個以上購入するとオリジナルスパイスをサービスしてくれます。北海道旅行のお土産にぜひどうぞ!
スープカリー 木多郎本店
  • https://www.instagram.com/soupcurry_kitarou/
  • 北海道札幌市南区澄川6条4丁目2-1 澄川ビル1階 MAP
  • 地下鉄「澄川」駅から徒歩約12分
  • 11:30~14:00(L.O.13:30)、17:30~20:00(L.O.19:30)
    水曜11:30~14:00(L.O.13:30)
    土曜11:30~14:00(L.O.13:30)
    ※売り切れ次第閉店
  • 日曜・第2土曜、連休となる祝日
  • 011-814-1203
  • 無料

フォトジェニックな道産野菜のスープカレーが人気の店

旬の道産野菜をふんだんに使用した「季節の旬菜カリー」(1,400円)は、見た目も鮮やかで思わず写真におさめたくなる 旬の道産野菜をふんだんに使用した「季節の旬菜カリー」(1,400円)は、見た目も鮮やかで思わず写真におさめたくなる

札幌の歴史あるアーケード商店街、狸小路にあるスープカレー店。道産を含む15~20種類もの野菜が盛られた色彩豊かな「季節の旬菜カリー」が人気です。味のしみ込んだ大根やゴボウの天ぷらなど食べごたえ満点で、肉がなくても大満足のボリュームです。
野菜は旬のものを使用しているため、時期ごとに変化します。どんな野菜が入っているのかワクワクするのも楽しい一品。提携している農家から仕入れた野菜は個性に合わせて調理法が工夫されているので、より甘みや旨みが引き出された最高の味わいで、野菜好きにはたまりません。

モダンでシックな店内はおしゃれな雰囲気で食事を楽しめる

セピア調の店内は落ち着いた雰囲気で、窓際の席からは狸小路の通りを見下ろすこともできる セピア調の店内は落ち着いた雰囲気で、窓際の席からは狸小路の通りを見下ろすこともできる

モダンな空気とぬくもり感のある店内は、カウンター席も広々としており、くつろぎながら食事ができるおしゃれな空間。メニューには他にも「紅茶豚と大きいなめこのカリー」や「熱烈!!真っ赤な豆富カリー」などオリジナリティあふれるものがたくさんある上、全てが店主のおすすめです。
ひと皿にどれだけの思いが込められるかを常に考え、野菜好きな店主がこだわりぬいた道産野菜を贅沢に使ったスープカレーは、北海道旅行の思い出の味にぴったり。ぜひ味わってみてください。

ご当地サポーターコメント
とにかく贅沢に野菜が盛られているので感動します。食べながら次はどの野菜を食べようかなと迷ってしまうほど。旬の野菜を目と舌でぜひ楽しんでくださいね。
スープカレー SOUL STORE
  • https://soulstore.info/
  • 北海道札幌市中央区南3条西7丁目3-2 F-DRESS7 BLD 2階 MAP
  • 地下鉄「大通」駅から徒歩約10分
  • 11:30~15:00、17:30~20:30
  • 月曜
  • 011-213-1771
  • 無し

地元に愛され続ける、個性的なトッピングのスープカレー店

「チキンカレー岩のりトッピング(辛さHOT2プラス)」(1,510円) 「チキンカレー岩のりトッピング(辛さHOT2プラス)」(1,510円)

にぎやかな市電通り近くにある、地元の方に人気のスープカレー店。店長おすすめのトッピングに岩のりをたっぷりのせた「チキンカレー」は、チキンレッグが一本入ったボリューミーな一品です。ふわふわの岩のりは韓国産で臭みが少なく食べやすいと評判で、スープに混ぜるとより風味が出てまろやかさが増します。
5時間かけて煮込むチキンとカツオベースの和風出汁から作られるスープは、あっさりとしていながらもコクがありやみつきになりそうな味わい。毎週通うというリピーターが多いのも納得のおいしさです。

ネイティブアメリカンな店内は楽しさとぬくもりにあふれている

お店のマスコットキャラクターがあちこちに見られる店内は明るい楽しさでいっぱい お店のマスコットキャラクターがあちこちに見られる店内は明るい楽しさでいっぱい

店長の趣味だというネイティブアメリカンの雰囲気あふれる木目調の店内は、西部劇に出てきそうなイメージです。幅広い年代の方に気軽に訪れてもらうことを心がけているため、子ども用の椅子も用意されており、子ども連れでも安心して食べにいくことができます。
人気の岩のりの他にも酸味がやみつきになるライムや、揚げちくわチーズ、エビ団子など多彩なトッピングを楽しめます。スープの辛さはMILDからHOT100までという幅広さで、HOT1、2が店長のおすすめ。辛さを増すとコクも増し、よりおいしさがアップするそうです。

ご当地サポーターコメント
岩のりがこんなにスープカレーに合うなんて、と、びっくりしますよ。スープカレーのスパイシーな味わいと岩のりのふんわりした風味が最高の組み合わせです。札幌中心部からは少し離れていますが行く価値は充分!
SOUP CURRY SHOP MEDICINEMAN(メディスンマン)
  • https://www.instagram.com/medicineman1103/
  • 北海道札幌市中央区南12条西10丁目1-18グットビル1階 MAP
  • 札幌市電山鼻線「中島公園通」駅徒歩約10分
  • 11:30~15:30(L.O.15:00)、17:00~21:30(L.O.21:00)
    土・日曜・祝日11:30~21:00(L.O.20:30)
  • 火・水曜
  • 011-552-5456
  • 2台

土鍋でアツアツのスープカレーを提供する店

じっくりと煮込んだ牛スジ肉とたっぷりの野菜がボリューム満点の「プルプル牛筋野菜カレー」(1,500円) じっくりと煮込んだ牛スジ肉とたっぷりの野菜がボリューム満点の「プルプル牛筋野菜カレー」(1,500円)

地下鉄北24条駅側のにぎやかな通りのマンション1階にある店。アツアツの土鍋でスープカレーを提供してくれる、他にはないスープカレー店です。道産タマネギ「札幌黄」などの野菜を2~3日かけてじっくり炒めて作ったペーストを使用したスープカレーは、しっかりしたコクのある味わい。
期間限定メニューが好評で定番になったという「プルプル牛筋野菜カレー」は、じっくり煮込まれた道産牛スジ肉が舌の上でとろけるおいしさです。土鍋いっぱいの野菜も食べごたえ充分。アツアツでスパイシーなおいしさを堪能してください。

トラのアートやグッズがいっぱいのアットホームな店内

エスニックな店内には、あちこちにトラの置物やイラストが飾られている エスニックな店内には、あちこちにトラの置物やイラストが飾られている

真っ赤なドアを開けて入ると、店内にはあちこちにトラのアートやグッズが飾られていてとてもにぎやか。ほとんどがお客さんからのプレゼントとのことで、地元に愛されるアットホームな雰囲気にあふれています。カウンター席もあるので一人でもゆっくりスープカレーを味わうことができます。
定番の「骨なしチキンカレー」もぜひ食べてほしいという、店長おすすめの品。人気のスープは「裏虎(うらどら)のスープ」「龍のスープ」など、ユニークな名前の4種類のものから選べます。トッピングも豊富で思わず目移りします。

ご当地サポーターコメント
最後までアツアツのスープカレーをおいしく味わってほしいという思いがこもっている土鍋スープカレー。ぜひ味わって心も体もほかほかになってくださいね。
タイガーカレー北24条本店
  • https://www.tigercurry.jp/
  • 北海道札幌市北区北23条西4-2-3 プラザハイツ24 1階 MAP
  • 地下鉄「北24条」駅から徒歩約1分
  • 11:30~14:30、17:30~21:30、土・日曜・祝日11:30~21:00
  • 火曜・第3月曜
  • 011-746-3337
  • 2台

じっくりと煮込んだWスープの味わいが絶品の、アクセス抜群の店

じっくりと煮込んだ豚の角煮とコクのあるスープの組み合わせが絶品の「ポーク角煮カリー」(1,250円) じっくりと煮込んだ豚の角煮とコクのあるスープの組み合わせが絶品の「ポーク角煮カリー」(1,250円)

大通公園からも近い札幌中心部のビル地下にある、アクセス抜群のスープカレー店。じっくりと煮込んだ豚バラ肉の角煮が入った「ポーク角煮カレー」は、味も見た目も抜群のインパクトです。角煮のほろほろとした柔らかさと素揚げされたピーマンなどの野菜のシャキシャキ感が最高の組み合わせ。
おいしさの秘訣は、2日間かけて煮込んだ鶏ガラのスープと、昆布や煮干し、かつお節などをふんだんに使った和風一番出汁を合わせた、絶妙なバランスのWスープ。スパイシーさとまろやかな旨みをしっかりと堪能できる一品です。

シンプルで明るい店内は、カレーを食べながら心地よくくつろげる空間

カウンター席とテーブル席のある店内は、くつろぎながら食事を楽しむことができる カウンター席とテーブル席のある店内は、くつろぎながら食事を楽しむことができる

シンプルで明るい雰囲気を心がけているという店内は、居心地よくゆったりと食事を楽しめる空間です。カウンター席とテーブル席があり、一人でも大勢でも訪れることができます。メニューは他に「チキン野菜カリー」が11種の野菜とチキンのおいしさを堪能できるおすすめの品なので、ぜひ味わってほしいとのこと。
海外の観光客にはシーフードを使ったスープカレーも人気だそう。お客様の満足感を第一に考え、常に安定したおいしさを提供し続ける姿勢は多くのリピーターを生んでいます。

ご当地サポーターコメント
出汁のきいたスープカレーは後味まろやかなおいしさ。しっかり煮込まれた角煮は、柔らかくボリュームたっぷりで満足感充分。札幌の中心部からとても行きやすいお店です。
SOUP CURRY KINGセントラル店
  • https://www.soupcurry-king.shop/
  • 北海道札幌市中央区南2条西3丁目13-4 カタオカビル地下1階 MAP
  • 地下鉄「大通」駅から徒歩約4分
  • 11:30~15:30(L.O.15:00)、17:30~21:30(L.O.21:00)
    土・日曜・祝日11:30~21:30(L.O.21:00)
  • 不定休
  • 011-213-1230
  • 無し
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。