ご当地サポーター
雨の沖縄も楽しみたい!屋内おすすめスポット8選

美しい海と空、南国気分を満喫できる沖縄は、やっぱり晴れた日じゃないと……。そう思っている方は多いのではないでしょうか。実は沖縄には、雨の日でも楽しめるスポットがたくさんあります。国内でも類を見ない独特の歴史や文化に触れたり、まるで海の中をダイビングしているかのような水族館を楽しんだりと、雨の日でも存分に楽しめる沖縄の観光スポットを8つご紹介します。

43年ぶりにリニューアルオープンした歴史民俗資料館・美術館

1F展示室には世界遺産・座喜味城跡や読谷で育まれた自然・文化遺産を展示 1F展示室には世界遺産・座喜味城跡や読谷で育まれた自然・文化遺産を展示

2018年6月に沖縄の歴史と文化を学べるスポットとして、リニューアルオープンした施設。世界遺産に認定されている読谷村の座喜味城跡(グスク)の近くにあります。前身の読谷村立歴史民俗資料館は1975年に開館しているため、43年ぶりのリニューアルとなりました。
歴史民俗資料館と美術館の両方を楽しむことができ、歴史民俗資料館では読谷村の歴史文化・自然を中心に、沖縄戦や沖縄文化などさまざまな展示があります。当時の貴重な資料や映像、文化遺産の模型など、あらゆる鑑賞が楽しめるのも魅力です。

体験できる展示物も。沖縄の歴史を肌で感じる

伝統的な民家の家屋が、中まで細かく再現されている 伝統的な民家の家屋が、中まで細かく再現されている

2F展示室は、考古・民俗・自然・沖縄戦についての展示を行っています。戦争中のガマ(避難場所として使われていた洞窟)で、実際に行われていたやりとりを人形のオブジェと音声で再現したり、亀甲墓(かめこうばか/沖縄のお墓)の実物大の再現物に入ることができたりと、体験型の展示物も満載。
沖縄を詳しく学びながら、かつての悲惨な戦争や沖縄の人たちが歩んできた道のりに思いを巡らせる、濃厚な時間を過ごすことができます。

ご当地サポーターコメント
長い年月を経てリニューアルオープンしたミュージアム。沖縄の作家が手掛けた絵画を見ることができ、施設もきれいです。ぜひ足を運んでみてくださいね。
世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム
  • http://www.yuntanza-museum.jp/
  • 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6 MAP
  • 那覇空港より車で約60分
  • 9:00~18:00(入館は17:30まで)
  • 水曜(水曜が祝日の場合は営業、翌日休み)
    年末年始(12月28日~翌年の1月4日)
    ※展示替え及び燻蒸などの臨時休館日あり
  • 幼児無料、小中学生300円、高校生以上500円、65歳以上400円
  • 098-958-3141
  • あり(無料)

可愛らしい空間で、アイスを楽しむ

コミュニティゾーンでは、アイス作りを見学したり、ゆっくりアイスを食べたりと自由に過ごせる コミュニティゾーンでは、アイス作りを見学したり、ゆっくりアイスを食べたりと自由に過ごせる

沖縄のご当地アイスをさまざまな角度で楽しめるスポット。ひとたび館内に入れば、そこはまるでお菓子の国のように可愛らしい空間が広がります。雨が降っていることなど忘れてしまいそうなほど、パステルカラーが気分を盛り上げてくれます。
メインのアイスバーデコレーション体験のほか、ブルーシールが沖縄に誕生した1948年からの歩みを紹介するミュージアムスペース、マイナス20度の冷凍庫体験など、さまざまな遊びを満喫できます。帰る頃には雨の日の憂鬱な気分がどこかへいっているかも。

世界にたったひとつ!自分だけのオリジナルアイスを作ろう

どんなアイスを作ろうかな?作る前から終始わくわく どんなアイスを作ろうかな?作る前から終始わくわく

アイスバーデコレーション体験は、まずアイスの形を選び、味・コーティングチョコの色・お絵かき用チョコペンの色を選択します。色や形を決めたら、次は12種類のトッピングから5種類をトレーに載せ、それをもとにオリジナルアイスのデザインを施していきます。
体験時間は説明を含め、約45~60分。体験者にはオリジナル保冷バッグがプレゼントされるほか、マイナス20度の冷凍庫体験も楽しむことができます。作り終わったら作品を手に持って、オリジナルフレームが入ったフォト機で写真を撮るのも楽しそう。

ご当地サポーターコメント
大人も子どもも夢中になれるアイスバーデコレーション、ぜひ楽しんでくださいね。湿気の多い雨の日は特に、すっきりした甘さのブルーシールアイスがおいしく感じます。
ブルーシールアイスパーク
  • https://www.blueseal.co.jp/icepark/
  • 沖縄県浦添市牧港5-5-6 ブルーシール牧港本店隣 MAP
  • 那覇空港より車で約30分
  • 9:00~18:00(最終受付 17:00)
  • なし
  • 入館無料、アイスバー作り体験1,800円
  • 098-988-4535
  • あり(無料)

太平洋地域・沖縄の海洋民族・海の暮らしを学ぶ

沖縄国際海洋博覧会の開催当時から展示されているタヒチのダブルカヌー 沖縄国際海洋博覧会の開催当時から展示されているタヒチのダブルカヌー

沖縄美ら海水族館をはじめとし、たくさんの海と花、自然豊かなスポット満載の海洋博公園内にある施設。1975年に開催された「沖縄国際海洋博覧会」の際に日本政府出展パビリオンとして開館、2013年にリニューアルオープンしました。1970年代の沖縄を含めた太平洋地域の海洋民族の歴史や文化を保存し、紹介。
館内には大型カヌーやサバニ(沖縄の漁船)などの実物展示を含む約750点の展示資料があり、太平洋での人々の暮らしぶりが伝わります。太平洋を描いた床地図と壁面を利用したダイナミックな大型映像も魅力です。

沖縄の美しい星空を眺めるプラネタリウムに癒される

ゆったりとしたリクライニングシートに身体をあずけ、沖縄の満天の星を鑑賞する癒しのひととき ゆったりとしたリクライニングシートに身体をあずけ、沖縄の満天の星を鑑賞する癒しのひととき

館内では、沖縄の星空と民活をテーマとしたプラネタリウムを楽しむこともできます。最大恒星数1億4,000万個に及ぶ美しい星空が、ドームスクリーンいっぱいに表現される感動の映像美にうっとり。
約30分間の季節にあわせたプログラムが1日中上映されるため、シーズンごとに訪れると沖縄の星のうつろいを感じられそう。海洋文化館の隣には、琉球王国時代の村落を再現した「おきなわ郷土村」があり、素敵な星空を楽しんだ後は、歴史を学ぶのもおすすめです。

ご当地サポーターコメント
海洋文化と歴史を学んだり、プラネタリウムを楽しんだりと、いろいろな楽しみ方ができます。圧巻の大型カヌー展示もぜひご覧ください。
海洋文化館
  • https://oki-park.jp/sp/kaiyohaku/
  • 沖縄県国頭郡本部町字石川424 MAP
  • 那覇空港から車で約100分
  • 3~9月8:30~19:00(入館締切18:30)
    10~2月8:30~17:30(入館締切17:00)
  • 12月第1水曜とその翌日
  • 大人190円、小人(中学生以下)無料、20人以上の団体80円
    ※無料入館日あり
  • 0980-48-2741(海洋博公園管理センター)
  • あり(無料)

デジタルとリアルが融合した、新感覚の水族館

どれがデジタルで、どれが本物?屋内でも五感が磨かれるひととき どれがデジタルで、どれが本物?屋内でも五感が磨かれるひととき

最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいエンタテインメント水族館。従来の水族館とは異なり、入館してすぐに鑑賞できる多面大型スクリーンでの沖縄の映像上映や、生き物と映像、音が美しくコラボレーションした空間演出などを通じて、デジタルとリアルの融合を楽しむことができます。
フロアは1階と2階にわかれており、1階は「多彩な生物が息づく澄み切った海」、2階は「亜熱帯気候が織りなす常緑の森」をイメージ。それぞれに魅力的な海と森を堪能しましょう。

光と音、生き物たちの協奏を五感で楽しむ

光色の変化とクラゲのゆらぎが癒されるゾーン。お気に入りの一匹をずっと撮る人も見かける 光色の変化とクラゲのゆらぎが癒されるゾーン。お気に入りの一匹をずっと撮る人も見かける

光と音、生き物たちの美しくも不思議な表現に魅了される非日常空間は、館内の至るところで守られています。たとえば館内には、展示されている生き物の解説掲示板が一切ありません。掲示板の代わりに、入館前にダウンロードする公式アプリから生き物の解説やフロアマップなどを確認できるため、知りたい情報だけスマートフォンでさくっと確認しましょう。
水族館は大型ショッピングセンター「イーアス沖縄豊崎」内にあるため、悪天候でも丸一日屋内で沖縄を満喫できるのもうれしいポイントです。

ご当地サポーターコメント
イーアス沖縄豊崎は、立体駐車場にもすべて屋根があるので、水族館を満喫した後も濡れずにいろいろと楽しむことができますよ。
DMMかりゆし水族館
  • https://kariyushi-aquarium.com/
  • 沖縄県豊見城市豊崎3-35 MAP
  • 那覇空港から車で約20分
  • 10:00 〜 22:00(最終入館は90分前)
    ※営業時間は変更となる場合があります。詳細は公式サイト 営業カレンダーをご確認ください。
  • なし
  • 大人(18歳以上)2,400円、中人(13~17歳)2,000円、小人(4~12歳)1,500円
  • あり(無料)

人生で一度は行きたい世界最大級の水族館

大迫力のアクリルパネル越しに見るジンベエザメやマンタ 大迫力のアクリルパネル越しに見るジンベエザメやマンタ

「沖縄の海との出会い」のテーマの通り、サンゴ礁の浅瀬から深海まで、沖縄の海を体感できる水族館で、海洋博公園内にあります。一番の注目ポイントである、世界最大級のアクリルパネル越しにジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ姿は圧巻。まるで海中で眺めているようで、優雅に泳ぐ魚たちに思わず見とれてしまいます。
目の前の海から絶えず新鮮な海水を供給するオープンシステムを採用し、サンゴの大規模飼育を可能にした「サンゴの海」や、沖縄の深海を再現した「深層の海」など、見どころが満載です。

人魚伝説のモデルとなったアメリカマナティーを目撃!

ワシントン条約Ⅰ類(国際野生希少動物植物種)に分類されている、希少な種・アメリカマナティー ワシントン条約Ⅰ類(国際野生希少動物植物種)に分類されている、希少な種・アメリカマナティー

水族館を満喫した後は、海洋博公園内にある「マナティー館」も必見。現在絶滅の危機にあるとして国際保護動物に指定され、人魚伝説のモデルともいわれるアメリカマナティーを入場料無料で見ることができます。
マナティーは草食性の哺乳類で、成獣の大きさは約3~4.5mあり、体重はなんと300~1,000kg!愛くるしい顔つきとのんびりと泳ぐ姿に癒されること間違いなし。2021年6月にオスのマナティーが誕生したため、親子で暮らす姿をぜひ見守ってください。

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沖縄の観光スポットと言えばココ! 天候に左右されずに楽しめるスポットなので、雨でも晴れでもおすすめです。
沖縄美ら海水族館
  • https://churaumi.okinawa/
  • 沖縄県国頭郡本部町字石川424 国営沖縄記念公園(海洋博公園)内 MAP
  • 那覇空港から車で約100分
  • 8:30~18:30(繁忙期は~20:00、入館締め切りは閉館1時間前)
  • 12月第1水曜とその翌日
  • 大人1,880円、高校生1,250円、小中学生620円、6歳未満無料
    ※ほか20人以上団体割引、年間パスポートあり(詳細はHPをご確認ください)
  • 0980-48-3748
  • あり(無料)

沖縄の歴史や文化、自然など、1日を通して学べる場所

博物館常設展の入り口は、沖縄のイノー(沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海)が表現されている ©沖縄県立博物館・美術館所蔵 博物館常設展の入り口は、沖縄のイノー(沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海)が表現されている ©沖縄県立博物館・美術館所蔵

博物館と美術館が併設された、全国でも珍しい施設。館内には博物館10万490点、美術館4,800点(※2021年3月31日時点)の資料や作品が集められており、展示をすべて鑑賞しようと思うと丸一日かかるほどの充実ぶり。
博物館常設展は、沖縄の通史がわかる総合展示と5つの部門展示(自然史・考古・民俗・歴史・美術工芸)で構成されています。飽きることなく多角的に沖縄を知ることができ、ひとたび足を運べば、好奇心が止まらなくなって外に出られなくなるかもしれません。

多様なアーティストが描き、映し出す「沖縄」を鑑賞

コレクションギャラリーで開催していた「石川文洋とベトナム戦争」(※2022年1月23日終了予定)©沖縄県立博物館・美術館所蔵 コレクションギャラリーで開催していた「石川文洋とベトナム戦争」(※2022年1月23日終了予定)©沖縄県立博物館・美術館所蔵

美術館コレクション展では、沖縄県出身または沖縄にゆかりのあるアーティスト及びアジア諸国の油絵・水彩画・写真・彫刻・映像などが展示されており、定期的に展示内容が変わります。博物館で学んだ後に美術を鑑賞することで、作品に対する感じ方も変化するかもしれません。

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季節や期間ごとに変わる展示や、定期的に開催されるワークショップやバックヤード・ツアーなど、楽しみ方が満載です。(※イベントの参加方法はWEBサイトにて確認)
©沖縄県立博物館・美術館所蔵
©沖縄県立博物館・美術館所蔵
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
  • https://okimu.jp/
  • 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1 MAP
  • ゆいレール「おもろまち駅」から徒歩約10分
  • 火曜、水曜、木曜、日曜9:00~18:00(入場は17:30まで)
    金曜、土曜9:00~20:00(入場は19:30まで)
  • 月曜(月曜が祝日・振替休日・慰霊の日の場合開館し、その翌平日が休館)
    年末年始、その他メンテナンス休館あり
  • 博物館常設展 一般530円、高大生270円、県外小中150円
    美術館コレクション展 一般400円、高大生220円、県外小中100円
    ※70歳以上、県内小学生、障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名は無料となります(証明書等の提示必須)
  • 098-941-8200
  • あり(無料)

自然・文化・アクティビティ。沖縄の魅力を体感できる場所

サボテンやペイントなど、お店ごとの個性も楽しい サボテンやペイントなど、お店ごとの個性も楽しい

高台に、ギリシャのサントリーニ島を思わせる白亜の建物が美しくそびえるスポット。館内は、沖縄の魅力を体感できるサードプレイスをコンセプトとし、ダイビングショップや乗馬・陶芸・吹きガラス体験をはじめ、リラクゼーション、グルメ、ショッピングなど、さまざまな楽しみを提供する複合施設になっています。
それぞれの店舗を歩く際も屋根付きなので雨でも安心。外壁はお店の個性で彩られ、歩くだけで異国情緒のわくわく感を得ることができます。

豊富な品揃えを誇るやちむんや体験も多数

豊富に揃うやちむんの数々。他では手に入りにくいものも 豊富に揃うやちむんの数々。他では手に入りにくいものも

体験やグルメだけでなく、やちむん(沖縄の方言で「焼き物」)のお買い物にも最適。館内にある「Okinawa Art Shop ゆんたん」では年に1度、大規模なやちむん市が開催されるだけあって、沖縄県内でも指折りの品揃えを誇ります。色とりどりのやちむんに興味を持った後は、実際に体験できる工房も館内にあり。
体験をしてお腹が減ったらおいしいグルメもありで、気付けば一日中滞在してしまうかも。星のや沖縄から車ですぐの場所にあるため、雨の日はここで1日を満喫してはいかがでしょう。

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星のや沖縄から車で約5分!「Gala青い海」は海が見える展望で知られていますが、実は雨の日でも楽しめるほど施設内は充実しています。
Gala青い海
  • http://www.gala-aoiumi.com/
  • 沖縄県中頭郡読谷村字高志保915 MAP
  • 那覇空港から車で約60分
  • 各テナントの営業時間は公式サイトより検索ください
  • 無休(店舗により定休日あり)
  • 入場無料。体験や飲食は店舗により異なる
  • 098-958-3940
  • あり(無料)

ここでしかできないサンゴ染め体験!

人気のサンゴ染め体験(要予約)は、旅の思い出作りにおすすめ! 人気のサンゴ染め体験(要予約)は、旅の思い出作りにおすすめ!

首里城から徒歩5分の場所にあり、琉球王朝時代、琉球王国の入り口となった中山門跡地に建てられた染色工房。日本を代表する染色家が昭和48年に創立して以来、紅型染めの文化保護・継承の場として受け継がれてきました。
大小さまざまなサンゴの化石と、色とりどりの染料を組みわせてデザインする染色技法「サンゴ染め」を用いたサンゴ染め体験(要予約)は、唯一無二の染体験が楽しめます。商標・意匠登録を取得しており、ここでしか体験・購入できません。

沖縄で唯一、観光客が見学できる紅型工房

3階では合掌造り屋根の形を利用して、染色を行っている 3階では合掌造り屋根の形を利用して、染色を行っている

首里琉染の建物は3階建で、1階が展示販売、2階がサンゴ染め体験、3階が染色工房になっています。沖縄で唯一、観光客の見学が可能な紅型工房としても知られています。
3階の工房では、昔ながらの合掌造り屋根の形を利用して染色。職人さんが時間をかけて作り上げた染物がずらりと並ぶ洗練された光景を見ることができます。運が良ければ作業中の姿を見られるかも。3階で作られた商品は、1階のショップで購入できるので、自分へのお土産選びにもぴったりです。

ご当地サポーターコメント
大人も子どもも楽しむことができる染色工房。サンゴ染め体験では、唯一無二の染め物体験が簡単にできるのでおすすめです。
首里琉染
  • https://www.shuri-ryusen.com/
  • 沖縄県那覇市首里山川町1-54 MAP
  • 那覇空港から車で約20分
  • 9:00~18:00
  • 無休
  • [サンゴ染め体験]大人3,300円、子ども2,750円
  • 098-886-1131
  • あり(無料)
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