星野リゾート

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6月6日【星野リゾート トマム】ザ・タワー エントランス・ロビーがリニューアル!

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北海道の中央に位置する「星野リゾート トマム」では、宿泊施設「ザ・タワー」のエントランス・ロビーが2014年6月6日、リニューアルオープンいたしました。

星野リゾート トマム_ザ・タワー 20140523トマム ザ・タワー 完成図20140606

<デザインコンセプトは「トマムらしさ」>

生まれ変わったザ・タワーエントランス、ロビーのデザインのコンセプトは、「トマムらしさ=自然と人工物が調和しながら大胆に混ざり合い、織りなす新たな環境」です。

今回のロビー、エントランスのデザインにあたっては、日本の伝統的な工芸やアイヌの文様のデザインが草や木、動物などの自然の造形を人工物にシンボリックに取り込んだように、自然のかたちやパターンをデザインに散りばめ、自然と人工物の境界をあえて曖昧にして、シームレスな環境の創造を表現しています。トマムの人工物、建物がさらに風景に溶け込んで特徴的な風景を創るとき、トマムが「コタン・コロ・カムイ(kotan kor kamuy, アイヌ語で”集落を護るカムイ、シマフクロウ”)」が見守るにふさわしい場所にかえると考えてデザインしています。

 

<外と中を繋げる開放的な空間>

改修前のもともとのロビーは内部外部が分かれており、使い方が限定されていました。そこで、今回の改修に際しては、「エントランスベイ」と中庭の「ウェルカムコート」という2つの屋外エリアを設置し、ロビーが外まで続いているような、開放的な空間をデザインしています。

●エントランスベイ

トマムのランドマークザ・タワーへの入口として、また集いの場所として機能し、連絡バスや見送りなど、すべての人々を迎え入れる「湾・港」としてのイメージです。広場を包み込む丸太のウォールとトウヒの木々が人々を包み込む空間的な「おもてなし」を表現しています。

●ウェルカムコート(中庭)・・・・建設中(7月中旬完成予定)

白樺が広がる中庭には、ウッドデッキとテラス席を設置し、ゆったりできるスペースを確保。ファイアープレースも設置されており、夜に焚火を囲んでワインを楽しむ焚火ワインBARなどのイベントも実施して活用する予定です。枕自然な地形に沿って続く散策路は、レストラン街「フォーレスタモール」やファミリーパーク「アドベンチャーマウンテン」へとつながっています。

 

トマム ザ・タワー エントランス20140606

 

<シマフクロウの神が見守るロビー>

夏だけでなく、長い冬も、ぬくもりのある活動の起点となることを考え、デザインには自然のかたちや色彩パターンを基本のモチーフとしています。中央の天井の高い部分は、知里幸恵氏のアイヌ神謡集「銀の滴降る降るまわりに」をテーマに、シマフクロウの神が見守り謡う世界をイメージ・コンセプトとしています。既存の柱群を木々や森にとし、照明を滴、天井をパープルとし、トマムならではの空間を表現しました。シンボルウォールとレセプションの壁の、エゾマツの三色のランダムな格子は樹木や森に、白く塗装したタイルはトマムの人工物を象徴し意味を与え全体のデザインを構成しています。


トマム ザ・タワー ロビー20140606OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

<トマムの森をイメージした「キッズコーナー」>

「こども」はのびのびと、「おとな」は童心にかえれる場所を意図しています。裸足でリラックスできる場所「小あがり」と「大きな本箱」で構成されており、トマムの緑の草原をテーマにデザインしています。壁には湖と丘のイメージを「シラカバ」の木立越しの風景のように配置し、コーナーの大きな窓の前に円型のくぼみをつくり、絵本の朗読、紙芝居やミニコンサートなどの小さなイベントで使うことを意図しています。

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【星野リゾート トマム】

北海道の中心に位置する滞在型ファミリーリゾート。「リゾナーレ トマム」、「ザ・タワー」を中心に、様々なアウトドアアクティビティ、日本最大級の屋内ウェイブプール「ミナミナビーチ」、18ホールを有するリゾートゴルフ場、多彩なレストランを有する北海道でも最大級のリゾートエリアです。

 

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星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
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