星野リゾート

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  • ロテルド比叡

【ロテルド比叡】月が満ちる3日間限定 お月見と琵琶湖の夜景とともに夕食を楽しむ 山床カフェで「比叡山お月見ディナー」を開催 期間:2018年9月22~24日、10月24~26日、11月22~24日

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比叡山に建つオーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」では、標高650mから琵琶湖を望む「山床カフェ」で、月が満ちる3日間限定にて開催する「比叡山お月見ディナー」を、2018年9月22日より開始します。満月限定のお月見ディナーでは、比叡山の精進文化を取り入れた「精進フレンチ」を特別に用意します。平安時代末期の「梁塵秘抄」では、琵琶湖は「天台薬師の池」と詠われ、蓮華が波立つ極楽に例えられた湖。比叡山から琵琶湖に映る満月とその周辺の夜景を眺めながら、1日1組限定の特別席で精進フレンチを楽しめます。

開発の背景

ロテルド比叡の山床カフェから見渡す琵琶湖は、月が満ちる3日間は特にきれいな月光が湖面に映し出され、ムーンロードとともに、湖周辺の夜景が重なり幻想的な景色となります。比叡山の中腹から琵琶湖を一望できるホテルの立地を生かして、お月見をしながら夜の山床カフェを過ごしてほしいという思いから、この特別ディナーを開発しました。

比叡山お月見ディナーの3つの特徴

1日1組限定 お月見特別鑑賞席
ロテルド比叡オリジナルの精進フレンチ
月見酒として楽しめる日本酒ペアリング(オプション)

特徴111組限定 お月見特別鑑賞席

満月と琵琶湖をより贅沢に楽しんで頂けるように、月が満ちる3日間のみ、1日1組限定で特別なお月見ディナー席を用意します。
ロテルド比叡の山床カフェでは、月を東に臨む場所に位置しており、天候が良ければ湖面に映るムーンロードを見ることができます。また琵琶湖周辺の夜景もきれいに望める山床カフェの一角に、お月見の特別鑑賞席を用意します。テーブル席の明かりは、キャンドルを中心とした光で飾り付け、月や夜景ができるだけきれいに見えるように演出します。

特徴2:ロテルド比叡オリジナルの精進フレンチ

比叡山に伝わる精進料理を元にしたロテルド比叡オリジナルの「精進フレンチ」を用意しました。比叡山の精進文化と、フランスの山間部から生まれた伝統料理をベースにした野菜料理や、穀物のリゾットなどをコースで用意します。動物性のものを使わず野菜や穀物、そしてフルーツだけで仕上げています。穀物には栄養素の高いスーパーフードと呼ばれる食材も多く、比叡山での厳しい修行を支えてきました。精進料理とフランス料理の融合をお月見とともに楽しむことができます。

オプション特徴3:月見酒として楽しめる日本酒ペアリング

お月見ディナーでは、月見酒として滋賀県を代表する冨田酒造の特別熟成酒「無有(むう)」 を含めた日本酒ペアリングを用意します。「無有」は、1年半前の冬から仕込み、無農薬米から作る熟成酒。毎年9月が解禁となります。しっかりと穀物感を感じる味わいで、食事によく合います。ペアリングでは、スパークリング日本酒から始まり、冨田酒造を代表する「七本槍」を料理に合わせて3種類順番に提供します。米の種類や精米度合いの違いにより、清酒から大吟醸まで様々な味わいを料理とともに楽しむことができます。

冨田酒造

創業約460年、西暦1534年(天文3年)頃の室町時代に創業を始めた日本でも屈指の歴史をもつ酒蔵。江戸時代からの蔵を今もそのまま使った酒造りを続け、銘酒の中でも名高い「七本槍」が代表的。七本槍とは、「賎ケ岳の戦い」で勇猛果敢な働きによって秀吉に天下人への道を開いた七人の若武者「賎ケ岳の七本槍」のこと。この歴史ある銘酒を現在の15代目まで生み出し続けてきました。

「比叡山お月見ディナー」概要

■期間:201年9月22~24日、10月24~26日、11月22~24日
■時間:17:30~
■場所:山床カフェ
■料金:1泊2食付き宿泊 35,000円(税サ込)~
■オプション:日本酒ペアリング 6,500円(税サ込)
■予約方法:HPより予約

星野リゾート ロテルド比叡
世界文化遺産・比叡山延暦寺の続き地に建つ琵琶湖を望むオーベルジュ。古来より近江に伝わる発酵の知恵を用いた鮒鮓や豊穣な近江食材を使い、新しいフレンチや発酵の体験をお楽しみ頂けます。
〒606-0000 京都府京都市左京区比叡山一本杉/全29室

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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