星野リゾート

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星野リゾートとの共同運営ファンドを通じた 山口県・長門湯本温泉における温泉旅館開発計画への 投資実行について

星野リゾート(本社:長野県軽井沢町、代表:星野佳路)と株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:渡辺一、以下「DBJ」という。)は、日本国内において旅館等の宿泊業を営む企業(以下「国内宿泊事業者」という。)を支援対象とした共同運営ファンド「星野リゾート旅館・ホテル運営サポート2号投資事業有限責任組合」(以下「2号ファンド」という。)を通じて、温泉旅館開発計画(以下「本計画」という。)に対して投資を実施しました。本件は、2号ファンドによる第2号案件となります。

本計画は、山口県北部の山に囲まれた川沿いの温泉地で、県最古の温泉(1427年開湯)と言われる長門湯本温泉を対象として、山口県長門市が平成28年8月に策定した「長門湯本温泉観光まちづくり計画」が目指す魅力的な温泉街の一部を形造るべく、温泉郷の中心を南北に流れる音信(おとずれ)川のほとりに40室の温泉旅館「星野リゾート 界 長門」の建設を予定しています。

本件は、地域経済の活性化や企業の競争力強化に資する成長資金の供給を集中的に実施する取り組みとしてDBJが平成27年6月に開始した「特定投資業務」を活用した資本性資金の供給によってサポートするものです。本計画に対する投融資は、2号ファンドに加えて、地域金融機関等と協調して実施しました。2号ファンドの運営を通じて、地域における観光産業を支える 国内宿泊事業者に対して成長資金の供給支援を強力に推進することで、観光交流人口の増大による地域創生に貢献してまいります。

星野リゾートは、旅館およびリゾートホテル等宿泊施設の運営、販売等のノウハウを活かし、これまでも旅館等の支援を手掛けてきましたが、引き続き、本ファンドを通じたリスクマネーの供給拡大により上記の取り組みをさらに推進させていきます。

DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金に係る市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。

<計画概要>
用途 宿泊施設
施設ブランド 星野リゾート 界 長門
客室数 40室(本館30室 別館10室)
※ 別館は全室温泉露天風呂付
敷地面積 5496.82㎡
階数 地上4階
着工 2018年9月6日
開業 2020年3月(予定)
所在地 山口県長門市深川湯本字平町2229-1他

【案件のご相談に関するご連絡先】
星野リゾート 新事業推進ユニット / ㈱日本政策投資銀行 企業金融第6部
e-mail: renewal-fund@hoshinoresort.com

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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