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【青森屋】青森の工芸品を使用した風鈴が並ぶ「あおもり風鈴回廊」新登場 ~風鈴の音で涼を感じる夏の公園散策~|期間:2019年6月1日~8月31日

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青森の文化を満喫する宿「星野リゾート 青森屋」では、2019年6月1日から8月31日までの期間、敷地内にある公園に青森の工芸品を使用した風鈴が並ぶ「あおもり風鈴回廊」が登場します。工芸品は「花笠」、「津軽びいどろ」、「津軽金山焼(つがるかなやまやき)」の3種類です。それぞれの風鈴の音を聞きながら公園散策を楽しめます。

青森の工芸品を使用した風鈴で涼を演出
暑い夏に涼を感じながら公園散策を楽しめるよう、2019年の夏は、青森の工芸品を使用した風鈴が並ぶあおもり風鈴回廊が登場します。風鈴には3種類の工芸品を使用し、職人がひとつひとつ手作りで制作した風鈴が回廊に並びます。ガラス、焼き物、鉄器の風鈴の音色を聞いて楽しみ、見ても楽しむことができます。

その1 青森ねぶた祭の踊り手に欠かせない花笠

花笠は、色とりどりの花や鳩の飾りがついた被り物で、青森ねぶた祭の踊り手「跳人(はねと)」に欠かせない衣装のひとつです。鉄器でできた風鈴には小さな花笠がついており、青森ねぶた祭を連想させるご当地風鈴です。

その2 漁業用の浮玉づくりから始まった津軽びいどろ

津軽びいどろは漁業用の浮玉づくりが始まりで、1973年には国内トップの生産高を誇っていました。現在は浮玉づくりで培った技法を用いてハンドメイドガラスを制作しています。風鈴は「ねぶた」や「海風」など、青森の情景を表現したテーマでデザインされています。

その3 釉薬(*2)を用いずに高温で焼き固める津軽金山焼

津軽金山焼は、釉薬を使わずに1350度の高温で焼き固める技法を用いた焼き物です。窯の温度変化や灰のつき方で1つ1つ異なる模様と土のあたたかみのある質感が生まれます。
*2 釉薬(ゆうやく)…焼き物の表面の色や光沢を調節し、耐久性を出すために使用される素材。

「あおもり風鈴回廊」概要
■期間:2019年6月1日~8月31日
■場所:公園内
■時間:5:00~23:00 *ライトアップ時間:17:00~23:00 *貸し灯篭受付時間:15:00~21:00
■料金:無料
■詳細:https://noresoreaomoriya.jp/activity/detail.php?id=83&m=6
■備考:天候により、一部プログラムが中止になる場合があります。

星野リゾート 青森屋
「のれそれ(*青森の方言で目一杯の意味)青森~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の祭りや方言などの文化を凝縮した体験が満喫できる温泉宿。約22万坪の敷地内には、池や古民家の点在する公園もあり、食事や多彩なアクティビティを楽しむことができる。
〒033-8688 青森県三沢市字古間木山56/客室数 236室
https://noresoreaomoriya.jp/

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TEL : 03-5159-6323
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