星野リゾート

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【星野リゾート 界】王道なのに、あたらしい。納涼祭を開催 ~「水」で涼む編~ | 2019年6月1日~8月31日

星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年夏、全国14の温泉旅館にて納涼祭を開催します。「納涼」とは、冷たいものを食べたり、水に触れたり、暑さをしのぐために知恵をしぼって涼しくなる瞬間を作り出すこと。その「涼」をみんなで集まって楽しく涼むのが「納涼祭」です。界では「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げ、温泉旅館として和の趣を大切にしながら、その地域や季節ならではの楽しみ方を提案しています。この納涼祭も、そんな界ブランドのこだわりを体現するひとつとして実施するものです。全14通りのうち、本リリースでは「水」で涼むをテーマにした5通りの納涼体験をご紹介します。

界 アルプス(長野県・大町温泉)北アルプスの水の恵みを感じる「つべて~水滞在」
立山黒部アルペンルートや白馬の玄関口・大町温泉に佇む「界 アルプス」では、2019年7月1日~8月31日、北アルプスの豊富な水を使った納涼イベント「つべて~水(みず)滞在」を開催します。「つべて~」は長野弁で「冷たい」の意味です。当館が位置する北アルプスの麓は清廉な水の宝庫。その環境を生かし、 1泊2日の滞在の中で雁木(がんぎ。雪よけの屋根)の下や敷地内を流れる小川、囲炉裏など、信州の田舎らしい「つべて~」を体感して涼やかに過ごせます。

(1)アルプスの恵を堪能。流し水蕎麦と夏野菜の収穫体験
北アルプスの水をそのまま楽しむことができる流しそうめんならぬ「流し水蕎麦」と夏野菜の収穫体験をセットにしたプランが夏限定で登場します。水蕎麦は、水が綺麗で蕎麦のおいしい地域ならではの食べ方。水のみで食べることで、蕎麦本来のおいしさが引き立ちます。本プランでは、囲炉裏を貸し切って「流し水蕎麦」を楽しめます。そばちょこはアルプスの水で作った氷の器。見た目でも涼を感じることができる氷の器は、お客様ご自身で温泉郷内で汲んだ湧き水を一晩凍らせ作っていただくことも可能です。蕎麦のおともには、北アルプスを望む農園で収穫した野菜に信州味噌を添えていただきます。アルプスの水の恵みを存分に体感できるプランです。

■期間:2019年7月1日~8月31日の金曜、土曜宿泊限定 *除外日:8月9日・10日・16日・17日
■料金:29,000円~/人 (2名1室利用時、税・サービス料込)
■含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、流し水蕎麦、夏野菜の収穫体験 、ハサイダー(1本)
■予約:公式サイトにて7日前まで受付(流し水蕎麦と夏野菜の収穫体験プラン) *1日1組限定
*天候などの理由により、ご体験いただく内容が変更になる可能性があります。

(2)雁木通りを涼やかに。朝の打ち水。
爽やかな空気が流れる朝、宿泊のお客様みんなで雁木通りに並んで打ち水を行います。打ち水といえば涼を取る日本の知恵。北アルプスの夏はそれほど気温は高くなりませんが、標高が高いため地面が熱くなりやすいと言われています。太陽が高く上がる前に水をまくことで、日中の暑さがやわらぎ、爽やかに過ごせます。

■期間:2019年7月1日~8月31日
■時間:6:00~6:15
■料金:無料

(3)中庭に流れる小川で夕涼みを。足水&水うちわ。
敷地内を流れる小川に足を浸けて夕涼みできるスポットを設えます。夕涼みのお供には、大町の伝統工芸「松崎和紙」の水うちわが用意されており、うちわを小川の水に浸して扇ぐことで、よりいっそう涼をとることができます。

■期間:2019年7月1日~8月31日
■時間: 15:00~18:00
■料金:無料

界 津軽(青森県・大鰐温泉)水庭で楽しむ津軽の夏
青森県・大鰐に位置する「界 津軽」では、2019年4月に誕生する「津軽四季の水庭」にて、夏の期間、「津軽の夏」を表現したおもてなしをいたします。津軽の夏には、短い夏を謳歌するような祭りの情熱からその終焉の儚さまで、さまざまな情緒や情感が漂います。当館では、水辺のテラスに青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」で作った約150個の灯りを設えて、弘前ねぷた祭りのような力強さを表現します。暗くなると、水庭で津軽三味線の生演奏が始まります。津軽三味線の迫力あるパフォーマンスに「ヤーヤードー」という掛け声が加わり、弘前ねぷた祭りのお囃子を楽しめます。夏いちばんの賑やかさの一方で、水上には松明の灯がともり、役目を終えたねぷたを炎で清めて送る行事「七日火送り(なぬかびおくり)」のような神聖さも連想させます。
その他、ライブラリーでは、テラスでの夜涼みにぴったりな「うちわ」作り体験を実施します。昨年の弘前ねぷた祭りで実際に使用した和紙で作ります。自分で作った世界にひとつだけのうちわを片手に、津軽びいどろグラスで提供されるりんごのお酒を楽しみながら、テラスでしっとりとした夜涼みのひとときを過ごすことができます。

■期間:2019年6月1日~8月31日 *雨天などにより開催しない場合もあり。
■時間:津軽びいどろの灯り 17:00〜21:00、津軽三味線の演奏 20:30〜または21:00~
*水庭に浮かぶ船の上での津軽三味線の特別演奏も予定。
■料金:無料 *アルコールは有料(シードル、地酒、地ビールなど 950円~)
■定員:ねぷたうちわ作り体験はライブラリーにて実施します。和紙が無くなり次第終了します。

界 日光(栃木県・中禅寺温泉)避暑地・日光で歴史と大自然を満喫「夏の日光詣プラン日光誕生の地を巡る舟遊び~」
中禅寺湖の畔に位置する「界 日光」は、2019年6月1日〜8月31日、「夏の日光詣プラン ~日光誕生の地を巡る舟遊び~」を提供します。避暑地で名高い標高1,300mに位置する奥日光にある当館を拠点に、日光の歴史と国立公園の大自然を舟に乗り、湖上から日光の歴史を満喫できるプランです。勝道上人(しょうどうしょうにん) が男体山に祈りを捧げて山岳信仰が始まったとされる約1200年前から近代までの歴史の移り変わりを舟の上から目の当たりにし、まるでタイムトリップしたような1泊2日を過ごすことができます。

<特徴>
・舟の上で地元ガイドから日光開山の歴史を学びながら周遊
・中禅寺湖や華厳の滝などの大自然をはじめ、夏のさわやかな日光国立公園を堪能
・日光が賑わい始めた江戸時代の体験を現代風にアレンジ。男体山の絶景を眺めながらの「足水テラス」や江戸時代の日光詣をタップダンスで表現する「日光下駄談義」。夏の涼しさを体験しながら夜に歴史探索を行う「奥日光暗闇散歩」は、江戸時代から使用されている新波提灯で道を照らしながら、真夏でも平均20度以下の中禅寺湖の畔を散歩します。

■期間:2019年6月1日〜8月31日チェックインまで *荒天中止
■料金:特別会席プラン 47,250円~/人(2名1室利用時、税・サービス料込)
■含まれているもの:宿泊、夕食(特別会席)、朝食、足水、暗闇散歩、自転車レンタル、舟遊び(ガイド付)
■予約:公式サイトにて7日前まで受付
■対象:13歳以上
■備考:1日1室限定(1~4名)。社寺拝観料、写経料は含まれていません。

界 阿蘇(大分県・瀬の本温泉)水の恵みとシュワシュワで涼を体感「水のくにの炭酸滞在」
阿蘇くじゅう国立公園内に佇む「界 阿蘇」では、2019年6月1日~8月31日、「水のくにの炭酸滞在」を実施します。阿蘇山の周辺は雨が多く、豊富な地下水に恵まれており、水がおいしいことで知られています。それが「水の国」と呼ばれるゆえんです。本プログラムでは、そんな地での1泊2日の滞在をとおして水の恵みを存分に体感していただきます。また、滞在シーンにあわせて炭酸水も取り入れながら、酷暑が続く日本の夏を涼やかに過ごせるようサポートします。

(1)「九州の水瓶」と呼ばれる阿蘇エリアでしか味わえない6種類の「水」
阿蘇カルデラを有し、九州屈指の水源地が密集している界 阿蘇の近隣には、豊富で多様な「水」があります。軟水から硬水、天然の炭酸水までが揃うここでしか味わえない6種類の「水」を味わえます。

(2)炭酸水を取り入れたシュワシュワ体験
界 阿蘇の近隣で湧出している天然水を、場面や体調によって使い分けることで、阿蘇カルデラの恵みを身体へと取り込みます。界 阿蘇オリジナルの「水の指南書」にそって、好みの水をそのままで楽しむもよし、マイ炭酸水を作るもよし。飲む、洗顔、洗髪、足湯などに使い、夏の暑さを炭酸のシュワシュワで吹き飛ばすことができます。

■期間:2019年6月1日~8月31日 *1日1組限定
■料金:6,000円/人(税・サービス料込)
■含まれているもの:水アイテムのレンタル(足湯用桶洗顔ボウル・炭酸水メーカー・お風呂用・水の飲み方・指南書)、6種類の水、美顔パック、足湯用ハーブ、ハーブティー、コーヒー、ミルクの手作り石鹸
■予約:5日前までに予約センターにTEL予約(0570-073-011)
*界 阿蘇から車で50分圏内には、日本では珍しい天然の炭酸水が湧いている白水鉱泉や、炭酸泉の入浴が楽しめるラムネ温泉などがあります。また、車で約15分のところにはマイナスイオンを感じる絶好のスポット「池山水源」があり、滞在中のお出かけや道中の立ち寄り先にもおすすめです。

王道なのに、あたらしい。納涼祭を開催 ~「水」で涼む編~
https://kai-ryokan.jp/features/summer2019/20180414213031.html

星野リゾート 界
星野リゾートが全国に展開する日本初の温泉旅館ブランド。日本らしさと快適性を追求した空間やサービスをご用意しています。旅の醍醐味であるご当地の魅力を表現する「ご当地楽(ごとうちがく)」のおもてなしと、滞在を通して地域の文化に触れる「ご当地部屋」が特徴。2018年7月に15施設目となる「界 仙石原」が箱根町仙石原に誕生しました。
https://kai-ryokan.jp/

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