星野リゾート

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【星のや京都】静かな冬の京都で自分を調え、新しい年の抱負をしたためる 清水寺で和尚様と書き初め「今年のわたしの漢字」開催|期間:2020年1月15日~2月29日

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京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2020年1月15日~2月29日の期間「今年のわたしの漢字」を開催します。世界遺産「清水寺」を和尚様と巡り、一般非公開の西門や修復中の本堂屋根裏を見学します。さらに、国の名勝である庭園を前に和尚様と語らい、一年の抱負を漢字一字で書きます。初日に星のや京都で、書道家と書の練習を行うため安心して本番を迎えることができます。本アクティビティでは心を調えて自身と向き合い、新しい一年のスタートを切る機会を提供します。

世界遺産清水寺で書き初め。一年の抱負を漢字一文字に込める
「今年のわたしの漢字」は、世界遺産「清水寺」を参拝して書き初めをすることで、新しい一年を始めるために自身と向き合うことができるアクティビティです。成就院(じょうじゅいん)にて静かな庭園を愛でながら和尚様と話をし、旧年中の出来事や自身の変化を振り返ります。この庭園は東山を借景としており、国の名勝に指定されています。その後、新しい年へ向けた想いを漢字一文字に込めて書きます。一年の始まりに抱負を書くことで、志を新たにできます。
最後には、書いたものを手に「清水の舞台」を背景に記念写真を撮ることができます。また、本アクティビティでは清水寺の貫主であり、書道家でもある森清範(もりせいはん)注1師が参加者のために書いた色紙を自分の書とともに持ち帰ることができます。
注1:1988年に清水寺の貫主、北法相(きたほっそう)宗の管長に就任。年末に公益財団法人日本漢字能力検定協会が主催する、一年の世相を表す漢字を清水の舞台で発表するイベントで揮毫(きごう)していることでも知られている。

和尚様が、清水寺の一般非公開文化財を案内

清水寺は、清水の舞台といわれる清水寺本堂のほか、多くの文化財を有しています。参加者は、一般非公開の国の重要文化財を和尚様と巡り、清水寺の歴史や建築の意匠について解説を受けることができます。現在、清水寺は50年に一度の大修理の最中です。その集大成として本堂の檜皮(ひわだ)屋根の葺き替え(ふきかえ)を行っています。本アクティビティでは普段見ることができない修復中の本堂の屋根も見学します。その他、西門(さいもん)注2や本堂内々陣注3など貴重な文化財を巡りながら、悠久の時を経て現代に残る伝統文化に触れることができます。
注2:国の重要文化財。現在の建物は1631年再建のもの。西門から見る西山の日没は素晴らしく、浄土を観想する日想観(にっそうかん)の聖所である。
注3:国宝でもある清水寺の本堂内の聖域。本尊の十一面千手観音像菩薩をお祀りしている。  引用:清水寺

星のや京都で心をリセットし、自分を調える

星のや京都は、嵐山と小倉山に囲まれ、街の喧騒から離れた場所に位置しています。川のせせらぎや風の音が聞こえる静かな宿で一晩過ごし、日常から離れることで心をリセットします。自身に向き合う心の余裕を作り、新たな一年をどのように過ごすかじっくりと考えることができます。

書道家が誘う、「書」に向き合う時間

チェックイン後、星のや京都にて書道家の指導の下、書の練習を行います。そのため、日ごろ筆を持つ機会の少ない人でも、安心して清水寺での本番を迎えることができます。墨をすりながら心を落ち着かせることからはじめ、筆の持ち方や姿勢などを習ったあとは、基本の「止め」や「払い」を練習します。その後、好きな文字の練習を行います。雑念を払い一筆一筆に集中して字と向き合う時間を過ごします。

スケジュール例
<1日目>
15:00 チェックイン
16:30 書道のプライベートレッスン
18:30 夕食(別途料金)
<2日目>
07:00 朝食(別途料金)
08:30 清水寺参拝・書き初め
12:00 チェックアウト

「今年のわたしの漢字」概要
期間:2020年1月15日~2月29日(除外日あり)
料金:1名38,000円(税・サービス料10%別)*宿泊料、食事は含まれません。
予約方法:公式サイトより、14日前までに要予約
場所:星のや京都、清水寺(車で片道約30分)
対象:宿泊者限定
定員:1日1組限定(1組1~2名)
備考:都合により開催できないことがあります。

【ご参考】
清水寺とは
京都市東山区清水にある北法相(きたほっそう)宗の寺。山号は音羽山。延暦17(798)年ごろ僧延鎮が坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の助成を得て開創。本尊は十一面千手観音像。清水の舞台とよばれる前面を懸け造りとした本堂は国宝。平成6(1994)年「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。引用:小学館デジタル大辞泉

星のや京都
平安貴族が別邸を構えた京都府・嵐山。渡月橋から船に乗り、大堰川を遡ると現れる水辺の私邸。京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、五味を自在に表現する日本料理、四季の美しい景観と静けさの非日常の世界を楽しめるリゾートです。
所在地:〒616-0007 京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2/客室数 25室
https://hoshinoya.com/

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TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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