星野リゾート

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【星のや京都】1日1組限定。春の風情をひとり占め 「さくらテラス」期間限定でオープン|期間:2021年3月25日〜4月10日

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京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2021年3月25日~4月10日の桜の時期に、1日1組限定で満開のしだれ桜をひとり占めできる「さくらテラス」をオープンします。さくらテラスは朝日に輝く桜や夕暮れの幻想的な光に浮かぶ桜など、時間帯によってさまざまな表情を見せる桜を一日中楽しめる空間です。桜の下で食事を味わったり抹茶を点てたりと、喧騒から離れてくつろぎながら、嵐山の春の風情を静かに愛でることができるテラスです。

開発背景

桜の時期だけ設置される「さくらテラス」は、満開のしだれ桜をひとり占めできる1日1組限定の貸し切りテラスです。嵐山は日本さくら名所100選*1に選定されており、春になるとソメイヨシノやヤマザクラなど約1500本の桜が山肌を桜色に染めます。例年多くの観光客で賑わう嵐山ですが、星のや京都は嵐山の名所・渡月橋(とげつきょう)から約1㎞離れた渓谷に位置しているため、街の喧騒から離れてゆっくり桜を楽しめる環境です。思い思いに過ごせるプライベートな空間で、ゆっくりと花見を楽しんでほしいという想いから、さくらテラスを開発しました。
*1 公益財団法人 日本さくらの会が選定

さくらテラスの特徴

ウッドデッキのテラス

畳敷きのテラス

桜の下で思い思いにくつろげるよう、しだれ桜の下にウッドデッキと畳敷きのテラスを設置しました。ウッドデッキにはゆったり腰を掛けられるソファを用意しています。畳敷きのテラスでは、寝転がって桜を見上げることも可能です。テラスがある庭に咲くしだれ桜やヤマザクラ、ソメイヨシノに加えて、対岸の小倉山の桜も見渡せるなど、ダイナミックに広がる景色を楽しむことができます。

さくらテラスでの過ごし方
ご提案1 移ろう時間の中、桜を眺めながらくつろぐ


さくらテラスでは日中だけでなく、時間帯によってさまざまな表情を見せる桜を楽しむことができます。例えば、夜にはライトアップされた夜桜の下で、春の食材をふんだんに使った色鮮やかな松花堂弁当を味わいます。朝には朝日に輝く桜を眺めながら、旬の野菜を料理長特製の出汁で食べる朝鍋で滋養を取ります。その他にも、夕暮れの幻想的な光に照らされながら舞い散る桜の下、京都の書店「恵文社」が選書した本を読んだり昼寝をしたりするなど、思い思いにくつろぐことができます。

ご提案2 桜咲く嵐山を映した和菓子と抹茶を楽しむ

さくらテラスでは、自分で抹茶を点てる体験もできます。抹茶とともに味わうのは、創業100余年の老舗和菓子店「有職菓子御調進所老松(ゆうそくがしごちょうしんじょおいまつ)」が手掛け、「桜川」と名付けた上用饅頭(じょうようまんじゅう)です。プライベートなさくらテラスに咲く桜をイメージして、白と薄いピンクの生地の中に、桜の葉の塩漬けとさくら餡を忍ばせました。抹茶は、京都・宇治の「利招園茶舗(りしょうえんちゃほ)」が星のや京都のために茶葉を厳選し挽いたものです。まだ少し肌寒い春先に抹茶を飲んであたたまれるよう用意した筒茶碗(つつぢゃわん)*2は、丹波焼の大雅(たいが)窯を築いた市野雅彦によるモダンなデザインです。他にも、木工芸作家の佃眞吾(つくだしんご)による蔦(つた)の茶器や欅(けやき)の丸盆などの茶道具を取り合わせました。目の前に広がる情景を映した和菓子と抹茶で、春の風情を味わいます。
*2 筒形をした底の深い茶碗。熱が逃げないので、茶道では寒い時期に用いる。

滞在スケジュール例
<1日目>
15:00 チェックイン
16:00 桜の下で本を読んだり昼寝をしたりする
18:00 夜桜を眺めながら松花堂弁当を味わう

<2日目>
08:00 朝日に輝く桜の下、朝鍋で滋養を取る
10:00 抹茶と和菓子を味わう
12:00 チェックアウト

「さくらテラス」概要
期間    :2021年3月25日~4月10日
時間    :15:00~翌12:00
料金    :1名14,000円(税・サービス料別)*宿泊料別
含まれるもの:さくらテラス貸し切り、松花堂弁当(夕食)、朝鍋(朝食)、抹茶、和菓子
対象    :部屋タイプ「山の端メゾネット」宿泊者限定
定員    :1日1組(1~2名)
予約    :公式サイト(https://hoshinoya.com/kyoto)にて7日前まで受付
備考    :桜の開花状況により、ご宿泊日に桜が咲いていない場合があります。
状況により、内容が一部変更になる場合があります。
チェックイン当日が雨天の場合、中止します。

【ご参考】

嵐山の桜は13世紀末、亀山上皇が奈良県・吉野山から桜を数百株移植したものが最初と言われています。その後、世界文化遺産「天龍寺」を開山した夢窓国師(むそうこくし)が吉野山からヤマザクラを数千本移植しました*3。以来、嵐山の風景は地域の人々に守り継がれています。
*3 京都営林署(1982)『嵐山国有林の防災・風致対策について』

<最高水準のコロナ対策宣言>

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)

【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化および混雑予測サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)

関連資料:【星野リゾート】コロナ対策まとめ

星のや京都
平安貴族が別邸を構えた京都府・嵐山。渡月橋から船に乗り、大堰川を遡ると現れる水辺の私邸。京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、五味を自在に表現する日本料理、四季の美しい景観と静けさの非日常の世界を楽しめるリゾートです。
京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2/客室数25室
https://hoshinoya.com/

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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