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【青森屋】日本酒の新たな楽しみ方を提案するブレンド体験「青森の酒いいあんべっこブレンド」実施|期間:2021年1月18日~5月31日

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青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」は、日本酒の新たな楽しみ方を提案する「青森の酒いあんべっこ(*1)ブレンド」を実施します。八戸酒造、鳴海醸造店、桃川、鳩正宗、カネタ玉田酒造店の青森県にある5つの酒蔵の日本酒をブレンドし、日本酒の新しい味わい方を楽しめる体験です。お客様自身で日本酒のブレンドに挑戦できるほか、「祭り」と「自然」をテーマにした酒蔵おすすめブレンド酒の飲み比べも楽しめます。
*1 青森の方言で塩梅や加減の意味。

背景
青森屋はこれまで、青森県内の酒蔵10蔵の地酒飲み比べやオリジナル日本酒「もんぺ娘」の開発、酒蔵見学ツアーなど、地元の酒蔵の協力を得て、宿泊者に日本酒の楽しみ方を提案してきました。2020年、新型コロナウイルスの感染拡大により飲食店の営業時間短縮、宴会や結婚式の中止などが重なり、日本酒の出荷量が全国的に落ち込みました。これに伴い、日本酒の生産量と酒造好適米の作付面積を減らさざるを得ない酒造会社があり、青森県も同様の状況に直面しています。青森屋は、これまでお世話になった酒蔵との連携を強化し、日本酒の楽しみ方を提案し続け、地域の観光資源を大切にしていきたいと考えています。

青森の「祭り」と「自然」をテーマにしたブレンド酒を考案
日本酒のブレンドが初めてのお客様も楽しめるよう、酒蔵おすすめのブレンド酒を2種類考案しました。1つは、心がじゃわめぐ(*2)祭りをイメージした味わい深いブレンドです。もう1つは、穏やかで心地よいのどかな自然をイメージした口当たりが優しいブレンドです。酒造りに携わるプロの方々と青森屋のスタッフが何度も試飲を繰り返し、味わいの異なるそれぞれのブレンド酒を作り上げました。
*2 青森の方言で気分が高まるという意味。

<祭り>

八戸酒造    :八仙 華想い50 純米大吟醸
鳴海醸造店   :菊乃井 純米吟醸 華さやか 無加水
桃川      :桃川 ワイン酵母仕込み 吟醸純米酒
鳩正宗     :鳩正宗 純米大吟醸 華想い
カネタ玉田酒造店:華一風 純米大吟醸

<自然>

八戸酒造    :八仙 特別純米
鳴海醸造店   :菊乃井 純米吟醸 華さやか 無加水
桃川      :青天の霹靂 大吟醸純米酒
鳩正宗     :武士道 純米大吟醸
カネタ玉田酒造店:華一風 特別純米酒 低圧しぼり 生酒

お客様自身が日本酒のブレンドに挑戦
期間中は、2つのテーマのブレンド酒を試飲できるほか、5蔵の日本酒9銘柄の中から組み合わせ、イメージや気分に合わせた自分だけのブレンド体験もできます。まずは銘柄1つずつを味わった後、香りや味わい、精米歩合などが記載されたシートを参考にしながら分量を調節します。特徴の違う日本酒が調和したときの味の変化を楽しむことができます。

「青森の酒いいあんべっこブレンド」概要
期間:2021年1月18日~5月31日
時間:18:00~19:30
場所:のれそれ食堂
料金:ブレンド体験(1.5合分)、ブレンド酒2種 飲み比べ(1合分) 2,500円(税別)
ブレンド酒2種 飲み比べ(1合分) 1,500円(税別)
備考:状況により実施内容が変更になる場合があります。

酒蔵の紹介
■八戸酒造株式会社(八戸市)


元文5年(1740年)、初代が青雲の志で近江の国を出て、陸奥の地にて酒造りの道に入り、以来蔵元代々酒を造り続けてきました。現在の八代目は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸市蟹沢地区の名水を使用しています。時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。
代表銘柄:陸奥男山、陸奥八仙

■株式会社鳴海醸造店(黒石市)

文化三年(1806年)より続く造り酒屋で、凶作にあっても収穫をもたらした土地の名、「稲村」を屋号に戴いて、以来二百余年にわたり、伝統を受け継いでいます。青森県の原料にこだわった米と酵母、そして山々の雪解け水に由来するまろやかな伏流水を使用しています。
代表銘柄:稲村屋、菊乃井

■桃川株式会社(おいらせ町)

発祥は江戸時代、明治22年(1889年)に本格的に酒造を開始しました。創業当時、川(川の地元での通称)の水を使用していたことから「百(もも)」を果物の「桃」に代えて「桃川(ももかわ)」と名付けられました。「いい酒は朝が知っている」をキャッチフレーズに「おいしいお酒を通じて人を幸せにしたい」という理念のもと、「おいしい酒造り」に取り組んでいます。
代表銘柄:桃川、ねぶた、杉玉

■鳩正宗株式会社(十和田市)

昭和初期、蔵の神棚に棲みついた一羽の白鳩を守り神として大切に飼い、以後も鳩神様としてったことが「鳩正宗」の由来です。十和田市にある蔵元で、「十和田の美酒」として「地酒は地方食文化の結晶である」を社是としています。八甲田・奥入瀬の伏流水を仕込水に使い、昔ながらの製法にこだわりながら、新しい技術を取り入れて地酒を作り続けています。
代表銘柄:鳩正宗、八甲田

■株式会社カネタ玉田酒造店(弘前市)
貞享2年(1685年)の創業で香りの高い華やかさのある酒や、日々の日本の食の変化に対応できるよう、ニュートラルでシンプルな味の酒を製造しています。
代表銘柄:津軽じょんから、華一風

(ご参考)
2020年12月15日、5つの酒蔵と青森屋のスタッフが、「祭り」と「自然」のテーマに合わせたブレンド酒の試飲会を実施しました。


<最高水準のコロナ対策宣言>

https://www.oirase-keiryuu.jp/corona/

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所、全客室に除菌用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)

【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる「3密」の見える化および混雑予測サービス実施
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・パブリックスペースへのCO2(二酸化炭素)濃度測定器の配備
・自然換気、機械換気など、建物の設計にあわせた換気の徹底

関連資料:【星野リゾート】コロナ対策まとめ

星野リゾート 青森屋
「のれそれ(*青森の方言で目一杯の意味)青森~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿。約22万坪の敷地内には、池や古民家の点在する公園もあり、食事や多彩なアクティビティを楽しむことができます。
青森県三沢市字古間木山56/客室数236室
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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