星野リゾート

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  • OMO5沖縄那覇

寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル 星野リゾート OMO5(おもふぁいぶ)沖縄那覇 5月13日開業

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日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に46施設を運営する星野リゾートは、沖縄県最大の都市・那覇市に、都市観光ホテル「OMO5(おもふぁいぶ)沖縄那覇」を2021年5月13日に開業します。「OMO」は、星野リゾートが展開する「星のや」「界」「リゾナーレ」に並ぶブランドで、「OMO5沖縄那覇」は、東京大塚、旭川、京都(2施設)に続く5施設目の開業です。那覇の街と連携して、街あるきの楽しみ方をお届けすることで、寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げるホテルを目指します。

テーマは、「バザールって、ちむどんどん
「OMO5沖縄那覇」のテーマは、「バザールって、ちむどんどん♬」です。琉球王朝時代から独特の情緒を育んできた那覇の街全体を「バザール(市場)」と捉え、ちむどんどん(沖縄の方言で「わくわくドキドキ」の意味)に楽しみつくすホテルステイを提案いたします。活気あふれる商店が並ぶ「国際通り」、沖縄の台所である「牧志公設市場」、琉球王朝時代からの史跡や文化が色濃く残る「首里城エリア」など、那覇の街あるきは心が弾みます。有名スポットはもちろん、知られざる那覇を満喫する、テンションが上がる沖縄旅を創出します。

◆「OMO5沖縄那覇」の特徴 「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」と「OMOベース」
那覇の街を丸ごと楽しみつくす「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」
「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の「街」を知り、新たな発見や出会いを通して街に溶け込むことをサポートするOMOブランドのサービスです。「ご近所ガイドOMOレンジャー(以下OMOレンジャー)」と「ご近所マップ」の2つのコンテンツで構成されています。

友人のようなガイドと街あるき「ご近所ガイドOMOレンジャー」
OMOレンジャー」は、友人のように街をご案内し、ゲストと一緒に旅を楽しむガイドサービスです。OMOレンジャーと一緒に街を巡ると、ゲストだけで巡るときと比べて、街のあたたかな人たちとの出会いや風景など、今まで知らなかった那覇の魅力に、より深く触れることができます。迷路のような小路に入り込み異国のバザール感を楽しむ「裏国際通りの迷宮バザール」や、琉球風水に縁のあるスポットを巡る「運気上昇!琉球風水とやちむんバザール」、ご当地スーパーで沖縄の食文化を知る「スーパーマーケットでお土産バザール」など、さまざまなガイドを開催。今後も旅する人の好奇心をくすぐる街あるきを続々計画中です。

那覇の最新情報を発信「ご近所マップ」
「ご近所マップ」には、ガイドブックには載っていない、OMOのスタッフがおすすめするお店やスポットがプロットされているため、那覇の最新情報を把握できます。眺めているだけでも楽しいマップは、老舗のお菓子屋や、ひとりごはんを食べられる食事処、ひと休みでできる珈琲屋台、店主との会話が楽しいカフェ、温もりを感じる器が並ぶセレクトショップなど、出会いや発見があり、滞在中、那覇の街に何回でも行きたくなる充実したラインナップです。

ゲストと那覇の街をつなげる「OMOベース」
「OMOベース」は、ゲストと那覇の街をつなげるパブリックスペースです。那覇の街を巡る拠点にもなります。1階に「OMOカフェ」「フロント」「ご近所マップ」、2階に「ゆんたくライブラリー」があります。

宿泊者以外の方も利用ができる集いの場「OMOカフェ」
「OMOカフェ」では、朝食やスイーツ、ドリンクを提供します。朝食は、クロックムッシュ、フレンチトースト、ピザトーストなど5種類から選べ、サラダ、スープ、ドリンク付き。明るい光が差し込む開放的な空間で、朝ごはんが味わえます。宿泊者と宿泊者以外の方も利用できます。

那覇での過ごし方をあれこれ考える「ご近所マップ」
「OMOカフェ」に隣接して、那覇の街情報がわかる「ご近所マップ」を設置しています。沖縄のガイドブックや写真集、マップを眺めながら、那覇での滞在をイメージして、色々予定を立てるのも旅の楽しみです。

沖縄の伝統工芸品が飾られた「ゆんたくライブラリー」
宿泊者限定の「ゆんたくライブラリー」は、OMOベースの2階にあります。「新しい沖縄らしさ」をテーマに選んだ、琉球張り子やシーサー、やちむんなど工芸品が飾られた、「沖縄」が詰まったくつろぎの空間です。沖縄の文化・芸能や民話、琉球料理やシーサー関連などの書籍が並び、「ご近所マップ」の本類と合わせると150冊ほどを揃えています。本をゆっくり読むための椅子や机もあり、読書をしたり、飲み物片手におしゃべりしたり、自由気ままにのんびり過ごせます。

使い勝手と心地良さを重視した客室
客室は「やぐらルーム」、「ダブルルーム」、「ツインルーム」の3タイプです。床は和紙畳のため、靴を脱いで裸足でくつろげます。足を伸ばせるソファスペースや収納に使用する仕掛け壁、バス、トイレ別など、コンパクトながら機能的で使い勝手が良く、リラックスして過ごせます。「やぐらルーム」は、屋根裏部屋のような「やぐら寝台」が中2階にあり、秘密基地のようなワクワクする空間。寝台下のリビングスペースでは、語らいや食事など、寝るだけでは終わらない思い思いの過ごし方ができます。


沖縄の王道観光をとことん楽しむオリジナルツアー 「沖縄じょーとーツアー」登場
「OMO5沖縄那覇」では、「OMOレンジャー」が同行する「沖縄じょーとーツアー」を開催します。「じょーとー」とは、沖縄の方言で「よいもの、素敵、いいね」という意味です。このツアーは、人気の観光スポット「沖縄美ら海水族館」と2020年7月にオープンした国内最大級の海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」ほか、沖縄観光の見どころを訪れる「OMO5沖縄那覇」宿泊者限定のオリジナルツアーです。「沖縄美ら海水族館」では、巨大水槽のなかを全長8.8mのジンベエザメやナンヨウマンタが悠々と泳ぐ様子を見学し、バンタカフェではプライベートライブで、サンレレ(三線×ウクレレ)の音色を聴き、美しい海に沈む夕陽を眺めます。車を運転するストレスなく気軽に二大スポットへ行ける、新しい沖縄旅の提案です。

 

【施設概要】
施設名     :星野リゾート OMO5沖縄那覇(おもふぁいぶ おきなわなは)
所在地     :沖縄県那覇市松山1丁目3-16
電話番号    :0570-073-022(星野リゾート統合予約センター)
宿泊料金    :6,000円~(2名1室利用時1名あたり・税込・食事別)
施設構成    :地上1~16階
OMOベース(フロント・OMOカフェ・ラウンジ・ゆんたくライブラリー)
ランドリー/クローク/ロッカー/客室(バス・トイレ別)
客室数     :190室
駐車場     :立体駐車場完備(1台1泊1,500円)
交通      :ゆいレール「県庁前駅」から徒歩6分・「美栄橋駅」から徒歩8分
那覇空港から車で約10分(国道58号線沿い)
開業日     :2021年5月13日
URL      星野リゾート OMO5沖縄那覇【公式】 (hoshinoresorts.com)

【OMOブランドについて】
「OMO」とは、星野リゾートが運営する都市観光ホテルブランドです。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトに、都市観光客に向けて、街を深く知り、楽しむサービスと仕掛け満載のホテルステイを提案しています。2018年に誕生し、同年4月に「OMO7旭川」(北海道・旭川市)、5月に「OMO5東京大塚」(東京都・豊島区)、2021年4月に「OMO3京都東寺」「OMO5京都三条」(京都府)が開業し、本案件で5施設目となります。

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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