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【星のや東京】「発酵×フレンチ」で免疫力を高めるコース 「Nipponキュイジーヌ ~発酵~」冬メニュー提供開始|開始日:2021年12月11日

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各施設が独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する「星のや」。東京・大手町の日本旅館「星のや東京」は、2021年12月11日に、「Nipponキュイジーヌ ~発酵~」冬メニューの提供を開始しました。2020年8月より提供している「Nipponキュイジーヌ ~発酵~」は、免疫力を高めると言われる発酵食品(*1)と、フレンチの調理技法を融合した独創的なコースです。免疫力を高めながら、冬が旬の食材である「ふぐ」や「ゆり根」、「ずわい蟹」などを味わう、星のや東京でしか食べることのできない今冬のコースです。
*1 参考:小泉武夫著「発酵はマジックだ」2014年

「Nipponキュイジーヌ ~発酵~」について
2020年8月に提供を開始した「Nipponキュイジーヌ ~発酵~」は、免疫力を高める発酵食品とフレンチの融合を楽しめるコース料理です。古来より、日本で親しまれてきた醤油、味噌などの調味料や、漬物、塩辛といった保存食など多種多様な発酵食品。これらに含まれる乳酸菌や納豆菌は身体に良い影響を与える「善玉菌」と呼ばれ、腸内環境を整える働きをします。身体を健康な状態に保つ免疫細胞の約6割が腸に存在していることから、発酵食品を食事に取り入れることで、免疫力を高める効果が期待できると言われています。(*2)発酵や熟成によって栄養価や旨味が増した食品を、旬の食材や日本各地の珍しい食材と組み合わせ、フレンチの技法を用いて調理することで、食材の魅力を引き出し、新たな味わいを生み出します。
*2 参考:光岡知足著「腸を鍛える―腸内細菌と腸内フローラ」2015年

メニュー紹介
<福> ふぐの白子のパイ包み
ふぐの卵巣の糠漬けと白子を、ソースペリグー(マデラ酒とポルト酒を煮詰め、トリュフを加えたソース)とともにパイ生地で包み、焼き上げた一皿です。白子の柔らかくトロリとした食感をより一層楽しむために、サクサクとした食感の発酵バターを使用したパイ生地で包んで焼き上げました。香ばしく炙ったふぐのヒレが入った器に、ふぐのコンソメを注ぎ、ヒレ酒のように味わいます。ふぐの風味を余すところなく堪能できる一皿です。

<石> 五つの意思
五味(酸・塩・苦・辛・甘)をそれぞれ小さな料理に詰め込み、繊細な技術で表現した浜田の代表的な料理の一つです。一つ一つの料理の味付けには、「塩麹」や「醤油麹」といった日本で古くから親しまれてきた発酵食品を使用しています。豆腐を味噌もろみにじっくりと150日以上漬け込んだ「豆酩(とうべい)」、唐辛子とゆずを使った「辛(から)麹(こうじ)」、その他、オキアミや海老などを塩漬けし、発酵させた「カピ」といった、フレンチでは珍しい発酵食品も取り入れています。

写真左から
【酸】鰊のルーロー(塩麹)
【塩】スープド・ポワソンとからすみ(カピ)
【苦】つぶ貝のコロッケ(醤油麹)
【辛】ホッケのブーダンブラン(辛麹)
【甘】鶏レバーペースト(豆酩)

<時> ゆり根のムニエル
収穫まで約6年の年月を要す、ゆり根をまるごと使用し、表面が黄金色になるまでバターをかけながら焼き上げました。ベアルネーズソースには、刻んだ「すんき」を使用しています。「すんき」とは、長野県木曽地方に300年以上もの昔から伝わる漬物で、乳酸由来の酸味がソースに瑞々(みずみず)しさを加えます。

<層>ずわい蟹とリ・オレ
冬が旬であるずわい蟹のほぐし身を渡り蟹のコンソメジュレと、酸味のある「乳酸発酵酒粕」を使用したライスプディングのリ・オレを組み合わせた一品です。「乳酸発酵酒粕」は、清酒の製造工程から生まれた酒粕を乳酸菌でさらに発酵させた食品です。リ・オレのキリっとした酸味と蟹の旨味を楽しめます。

<和> 鴨と焼ねぎのすき鍋
ローストした鴨のムネ肉と焼ねぎに、「熟成酒粕」を使用した割下をあわせ、小鍋仕立てで提供する一品です。熟成酒粕は、自然酒酒粕を常温で1~2年ほど長期熟成させ、旨味成分が増したものです。割下に溶けこんだ熟成酒粕が、まろやかな甘みとともに旨味を与えます。

<満> 苺とクレーム・シャンティ
筒状にかたどった薄い飴に、甘酸っぱい苺を入れ、滑らかなクレーム・シャンティ(生クリームを泡立てたもの)を注いだ一皿です。クレーム・シャンティは、軽やかな酸味が特徴のレ・リボというフランスブルターニュ地方の伝統的な発酵乳製品と、ホワイトチョコを合わせることで香り高い上品な甘みのあるものに仕上げました。

星のや東京 料理長 浜田 統之(はまだ のりゆき) プロフィール
1975年 鳥取県生まれ
18歳からイタリア料理の世界で腕を磨き、24歳でフランス料理に転身
2000年  FFCCフランス料理コンクール出場
2004年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール 日本大会 史上最年少優勝
2005年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール 世界大会出場
2007年 ボキューズ・ドール アカデミー会員に選ばれる
2010年 ル・テタンジェ国際料理賞 コンクール・ジャポン 3位入賞
2012年 ボキューズ・ドール 国際料理コンクール アジア大会 準優勝
2013年 ボキューズ・ドール 国際料理コンクール フランス大会本選 世界第3位 銅メダル獲得
2016年 星のや東京 料理長に就任
2017年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール 30周年記念ガラディナーで約1,500名の世界の食通に魚料理を提供

「Nipponキュイジーヌ ~発酵~」冬メニュー概要
■期間   :2021年12月11日~2022年2月28日
■料金   :1名 21,780円(税・サービス料込)*宿泊料別
■予約   :要予約。公式サイト(https://hoshinoya.com/tokyo/)にて前日まで受付
■対象者  :宿泊者
■備考   :状況によりメニューの内容、食材が一部変更になる場合があります。

■星のや
「夢中になるという休息」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その土地の風土、歴史、文化が滞在時間を豊かにするものとしておもてなしに織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ち、特別な非日常へいざないます。
URL :https://hoshinoya.com

■星のや東京
現代に合わせて進化した「塔の日本旅館」。地下2階、地上17階の塔型の空間は、畳敷きの玄関、伝統的な和室や各階のお茶の間ラウンジ、最上階の温泉で構成されています。日本の歳時記に合わせた室礼、日本文化を身近に感じられる体験や日本旅館らしいおもてなしを提供します。

所在地 :〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番1
電話  : 0570-073-066 (星のや総合予約)
客室数 : 84室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金  : 1泊 112,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)
アクセス:東京駅丸の内北口出口 徒歩10分、
:東京メトロ大手町駅A1、C2c出口 徒歩2分
URL : https://hoshinoya.com/tokyo/

<最高水準のコロナ対策宣言>

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)

【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化および混雑予測サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)
・パブリックスペースへのCO2(二酸化炭素)濃度測定器の配備
・自然換気、機械換気など、建物の設計にあわせた換気の徹底

関連資料:【星野リゾート】コロナ対策まとめ

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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