星野リゾート

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【リゾナーレ那須】田んぼの畔に“田の字型”の特別席「田んぼっくす」新登場 | 期間:2022年8月1日~31日

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日本初のアグリツーリズモリゾート「星野リゾート リゾナーレ那須」では、2022年8月1日~31日の期間、田んぼの畔に“田の字型”の特別席「田んぼっくす」が新登場。アグリツーリズモリゾートの主要コンテンツである「田んぼ」をより楽しめる設備として、田んぼの畔に漢字の「田」の字型のボックスを設置します。風にそよぐ稲や那須の山々を望む解放感とプライベート感があり、ゆっくりと過ごせる空間です。また、1日1組限定で羽釜炊きのご飯でおにぎりをつくる「羽釜炊きご飯のおにぎりづくり体験」付きプランを用意します。早朝の清々しい空気の中で、田んぼを眺めながら自らつくったおにぎりを食べるプランです。

背景
日本初の「アグリツーリズモリゾート」をコンセプトとする当リゾートには、8,500㎡の大きさを有する田んぼが隣接しています。当リゾートでは、日本の原風景のひとつである「田んぼ」をより多くの方にとって親しみやすいものにしていきたいと考え、「田んぼっくす」設置に至りました。田んぼのあるエリアへ足を運び、そこで過ごす時間を楽しんでもらうことで、田んぼに少しでも親しみをもってもらいたいと考えます。

特徴1 プライベート空間で楽しむ田んぼの風景


施設に隣接する田んぼの畔に、田んぼのある空間をより楽しむことができる「田んぼっくす」が登場します。田んぼっくすとは、「田んぼ」と「ボックス」をかけあわせたオリジナルの特別席です。横から見ると漢字の「田」の形に見えるこの特別席は、高さ290㎝、横幅210㎝、奥行155㎝あり、4名定員で利用できます。自然の中にありながら、プライベート感もあり、高原の爽やかな風にそよぐ鮮やかな緑の稲穂の動きを見ながら、ゆっくりとした時間を過ごせます。材木は県産材を使用しており、正面の田の字部分はホワイト、外側は自然に調和するようなグリーン、内装は木材の色合いを活かした落ち着いた仕様です。地面より少し高い位置にある席に座ると、木の香りを感じながら、普段と異なる視点で田んぼや景色を楽しめます。

特徴2 おにぎり朝食づくりで田んぼの滞在を満喫


1日1組限定で、早朝の田んぼっくすで楽しむ朝食「羽釜炊きご飯のおにぎり作り体験」付きプランを販売します。おにぎりを作る前の炊飯から体験可能。お米の入った羽釜に火入れをして薪をくべ、ぐつぐつとご飯を炊き上げていきます。すこし蒸らしたあと、炊き立てのご飯をつかい、おにぎりを作ります。また、那須は発酵食品の生産が盛んなため、チーズや味噌、たまり漬けなどをおにぎりの具材として用意。田んぼっくすの中で、お米が育っている様子を眺めながら手を動かし、おにぎりを作ることができるのは、ここでしかできない特別な体験です。

■料金:37,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)
■時間:7:00~9:00
■定員:1日1組限定
■予約:公式サイト(https://risonare.com/nasu/)にて7日前までの要事前予約
■備考:*雨天中止時は「SHAKI SHAKI」での朝食と「石窯ピッツァづくり体験」に変更となります。

「田んぼっくす」概要
■期間:2022年8月1日~8月31日
■料金:無料
■時間:9:00~17:00
■対象:宿泊者
■備考:天候により、内容が一部変更になる場合があります。

星野リゾート リゾナーレ那須
2019年11月に開業した日本初の「アグリツーリズモリゾート」。那須岳の山裾に位置する広大な大自然の中で、地域の生産活動に触れる体験を軸に、コースやビュッフェで楽しむ食事、四季の自然を遊ぶアクティビティ、快適な客室で過ごすリゾート滞在を満喫することができます。

所在地 :〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
電話  :0570-073-055(リゾナーレ予約センター)
客室数 :43室(部屋タイプ:15タイプ)
料金  :1泊24,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税込、朝食付)
アクセス:【車】東北自動車道那須I.C.より車で約20分
【電車】JR東北新幹線 那須塩原駅から送迎バスで約40分
URL :https://risonare.com/nasu/

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星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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