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【OMO5熊本】「OMO5熊本(おも) by 星野リゾート」4月25日、いよいよ開業  ~「わさラッシュ!城下マチ」がコンセプトの「街ナカ」ホテルの全容公開~

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「OMO5熊本 by 星野リゾート」が2023年4月25日、いよいよ開業します。ホテルが位置するのは「下通・上通商店街」で賑わう熊本の一等地です。街での滞在に便利で、こだわりあふれるお店や楽しい体験が次々と生まれています。「わさラッシュ!城下マチ」をコンセプトに、街全体をひとつのリゾートとして捉え、熊本の街をディープに楽しむ滞在を提案するホテルです。

コンセプトは「わさラッシュ!城下マチ」。訪れるたびに新しい楽しみを発見。
ホテルが位置するのは、「下通・上通商店街」で賑わう熊本の一等地です。また、ホテル周辺は、新しく楽しいものに常にアンテナを張る人々「わさもん(熊本の言葉で、新しいもの好きの人のこと)」が集う場所。わさもんの期待に応える、こだわりが詰まった飲食店や雑貨屋さんなどが次々と生まれる、便利なだけでなく、さまざまな体験に出会える熊本の一等地です。そんな環境を活かしたく、当ホテルは「わさラッシュ!城下マチ」をコンセプトに掲げました。「わさラッシュ」は、「わさもん」と、次々と新しいものが生まれる街の様子を「ラッシュ」という言葉で表現した造語です。訪れるたびに新しい楽しみを発見できること間違いなしです。

「OMO5熊本」の特徴
1 熊本城を望むテラスは必見。街の滞在の拠点「OMOベース」

「OMOベース」は、街の滞在の拠点。カフェ、フリースペース、ご近所の情報を収集できるマップ(ご近所マップ)など、さまざまな機能を備えています。熊本城を望み、「街ナカ」にいることを体感できる「凸凹(でこぼこ)テラス」は、ぜひご利用いただきたいスペースのひとつです。茶臼山の地形に沿って建てられた城の郭(くるわ:城を攻撃から守るため、周囲に設けた囲い)をイメージした、でこぼこした高低差のあるベンチや、植栽が印象的です。また、震災で破損した熊本城の瓦を使ったライトが配されており、お城を身近に感じることもできます。宿泊のお客様はもちろん、宿泊者以外の方も、利用できる空間です。

2 街を丸ごと楽しみつくすためのサービス「Go-KINJO(ごーきんじょ)」
「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の「街」を知ることで、新たな発見や出会いを通し、街に溶け込むことをサポートするOMOブランドのサービスです。OMOベースにある「ご近所マップ」と「ご近所アクティビティ」で構成されています。

■街歩きの作戦会議に使える!ガイドブックには載っていない情報が詰まった「ご近所マップ」

OMOベースでひときわ印象的な、幅約4m、高さ約3mのマップです。スタッフが実際に足を運んで見つけてきた、ガイドブックには載っていない情報がもりだくさん。徒歩圏内のエリアに40カ所を超えるスポットを紹介しています。「ショッピング」「カフェ」「レストラン」とジャンル別になっているので、ほしい情報がすぐに見付かります。

■街歩きがさらに楽しくなる「ご近所アクティビティ」

城下マチさるく
「さるく」とは熊本弁で「歩く」という意味です。このツアーは「わさラッシュ!城下マチ」を体感していただくために、街を愛するご近所ガイド「OMOレンジャー」が、街にある新しいものと、昔ながらのものを紹介するガイドツアーです。新しいもの好きな「わさもん」と呼ばれる熊本の人々が、日本で最初に取り入れたものは?スクランブル交差点の発祥の地は?などの「わさもんクイズ」をしながら、明治時代から続く書店や当ホテルから徒歩5分の神社の歴史など、ご近所の魅力に触れることができます。

くまモンって、なにモン?!
ご近所さんであり、熊本の街を盛り上げる大先輩の「くまモン」のお仕事ぶりや街とのつながりを、OMOレンジャーがクイズ形式でお伝えします。今後は、こちらにくわえて「オリジナルくまモンマップ」のご紹介や、くまモンをイメージした「くまモンルーム」などのコンテンツを提供予定です。

その他、BARのメッカである熊本で訪ねてほしい、スタッフおすすめのお店を紹介する「くまもとGo-KINJO BAR」。ライトアップされた熊本城を眺めながら熊本にちなんだカクテルを味わえる時間限定のサービスなど、ホテルの中でも外でも、じっくり街を楽しむことができます。

3 旅の目的に合わせて選べる全8タイプの客室
当ホテルは、8タイプ全160の客室があり、旅の目的や同行者に合わせて選べます。客室の壁紙は、熊本の豊かな山や滝などから着想した色を使用しています。

■秘密基地のようにわくわくする「やぐらルーム」
客室は素足が気持ち良い畳張り。ヒノキ材を使用した立体的なやぐらは、上段がベッドスペース、下段はリビングスペースになっています。壁面を有効活用した機能的なデザインで、空間を広々と使えます。【4名定員/22~29平米】

■グループや家族での旅行におすすめの「OMOハウス」
最大6名まで宿泊できる「OMOハウス」は、寝室が2か所に分かれているため、複数グループでの旅行でも、プライベート空間を保ちながら滞在できます。キッチンが付いているので、地元のグルメを買って部屋で楽しめます。洗濯機もあり、長期滞在やお子様連れの旅行にもおすすめです。【6名定員/49平米】

■余白たっぷりの広々とした「えんたくルーム」
2つのベッドの間に、円卓をイメージした余白たっぷりのテーブルがあります。日中はテーブルとして使い、寝るときにはベッドの間の仕切りとして機能するため、適度な距離を保ちながら休むことができます。【2名定員/22平米】

4  OMOベース内にあるカフェで楽しめる!熊本らしさあふれる「食」の提案
OMOベース内にあるカフェでは、朝食とカフェメニューを提供します。一日の始まりにエナジーチャージをしたり、街歩きの合間にくつろいだり、滞在中さまざまな場面で利用できます。熊本名物を使ったユニークなメニューがおすすめです。

<営業時間>
朝食7:00~9:30(ラストオーダー)、カフェ11:00~22:30(ラストオーダ)

■ホワイトシチューのキューブトースト れんこんマスタード|朝食
熊本の郷土料理「からし蓮根」から着想したメニューです。キューブ型のパンの中に、ぴりっとしたからしがアクセントのホワイトシチューがたっぷり入っています。トッピングは蓮根チップスで、パリパリとした食感が楽しめます。サラダとドリンクがセットになっており、街を楽しむためのエナジーチャージができる朝食です。

■まぜまジェラート|カフェメニュー
アイスクリームと、熊本で親しまれている銘菓や甘味などの具材をその場で混ぜて作るジェラートです。3種類のフレーバーと9種の具材を用意しているので、好みの組み合わせに出会えるのも楽しみのひとつです。


その他にも、熊本で親しまれている柑橘のドリンクや、あか牛を使ったフードなど、何度も利用したくなるユニークなメニューを揃えています。

施設概要
施設名   :OMO5熊本 by 星野リゾート
所在地   :熊本県熊本市中央区手取本町5-1
宿泊料金  :1泊 18,000円~(1 室あたり、税込、食事なし)
付帯施設  :フロント、OMOベース(カフェテリア、フリースペース、ライブラリー、ロッカー、ショップ)、ランドリー
室数    :160
施設構成  :地上3階~11階
アクセス  :熊本市電「通町筋」駅・「通町筋」バス停すぐ。阿蘇くまもと空港から車で約30分
予約開始日 :2022年12月22日
開業日   :2023年4月25日
電話    :050-3134-8095(OMO予約センター)
公式サイト :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5kumamoto/
【施設紹介 Short Movie】https://youtu.be/hKxqxa1xaSo
*記載の内容はリリース時のものです。諸事情により変更になる場合があります。
*カフェテリアは外来利用可能です。

OMO5 熊本の設計デザインへの想い
OMO5熊本は、街の象徴である熊本城を眺める好立地にあると同時に、街の賑わいの中心地に位置しています。緑豊かな自然を纏う茶臼山に築かれ、歴史の息吹を感じる美しい熊本城の風景や活気のある街の賑わいをホテルの魅力としてそのまま引き込みたいと考えました。

ホテルのパブリックスペースには、内外を繋ぐ立体的なデッキテラスを設けています。デッキテラスは、街の賑わいや、熊本城の風景をホテルと繋ぐための新たな地形として計画し、外部のテラスが、内部空間にまで入り込みます。地形のように凹凸のある凸凹(でこぼこ)テラスには、リラックスして城を眺めるソファや、家族や友人と会話や食事を楽しむカフェスペース、グループで集う溜まりの空間等、段差のある凹凸形状により様々な居場所を設けています。また、四季により移ろうテラスの植栽は、内部にまで繋がり、心地よい領域をつくりだします。

また、生命力豊かな熊本の大地がつくりだす、大地のマテリアルや色彩に着目し、空間の中で表現しています。表情豊かな赤土をイメージしたレンガタイルの壁、お城の石畳に見られる地図石張り、震災で瓦礫となった熊本城の瓦等、この場所にしかないマテリアルや色彩を採用しながら、地域性を表現しています。

この場所を訪れたゲストが、熊本の風土の魅力や街の賑わいを感じながら、記憶に残る滞在をして欲しいと考えています。また、ホテルが、熊本の街の人々にも愛される場所に成長することを期待しています。

建築デザイナー 佐々木達郎(ささき たつろう)氏
1979年北海道生まれ。千葉工業大学大学院修了。東環境・建築研究所を経て、2013年佐々木達郎建築設計事務所を設立。前職では「星のや軽井沢」「星のやバリ」「星のや東京」など多数のプロジェクトを担当。
独立後、2013年に「OMO5東京大塚」を手掛け、グッドデザイン賞ベスト100を受賞。「BEB5軽井沢」「BEB5土浦」「OMO5沖縄那覇」も手掛け、いずれもグッドデザイン賞を受賞している。現在、千葉工業大学非常勤講師。
http://www.tatsurosasaki.com

「OMO(おも)」とは
「OMO」は星野リゾートが全国に展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。地域と一体となり街を楽しみ尽くす旅を追求しています。全てのOMOで、街歩きをサポートするサービス「Go-KINJO」を展開。全国各地の14施設から都市観光の楽しさを発信していきます。

▼OMOをもっと詳しく知りたいなら▼
https://www.hoshinoresorts.com/brand/omo/

数字・アイコンでわかる、サービスの幅
OMOのうしろにある数字・アイコンは、サービスの幅を示しています。この数字があることで、旅の目的や過ごし方に合わせて最適なホテルを選ぶことができます。幅広い都市観光の旅をOMOがサポートしていきます。

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresorts.com

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