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【界 松本】工芸の五月「クラフトフェアまつもと」

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星野リゾート 界 松本のある長野県松本市。松本市は江戸時代に各地から集められた匠たちがたくさん居住する城下町として栄えました。そんな松本と工芸の深い関わりに着目し、毎年5月を「工芸月間」とし、松本を中心に美術館、博物館、クラフトフェアなど70の会場で工芸の企画展が開かれています。

かの思想家・柳宗悦は民衆の生活道具に美を見出し、それを「民藝」と言い表しました。生活に根ざした「暮らしの美」を提唱した生活文化運動「民藝運動」は、松本市においてもその影響を色濃く残し、毎年日本中からクラフト作家が集結する「クラフトフェアまつもと」が開催されるようになりました。
今年で35回目を迎え、5月25日(土)、26日(日)に開催されます。会場となるあがたの森公園では個性あふれる作品の展示・販売・ものづくりの実演がおこなわれ、期間中、会場周辺は大変大きな賑わいを見せます。
また「クラフトフェアまつもと」から派生した「工芸の五月」という企画では、美術館や博物館だけでなくカフェや雑貨屋など、市内のいたるところで様々な企画展がおこなわれ、五月は工芸をより身近に感じることができます。
▽クラフトフェアまつもと2019 開催概要
■日時
5月25日(土)11:00~17:00
5月26日(日) 9:00~17:00
■会場:あがたの森公園
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松本の風土を映す「飯田水引アート」が客室に登場


星野リゾート 界 松本では長野県内で作り出される工芸作品を館内で展示・販売していることに加え、この春、すべての客室に長野県飯田地方の伝統工芸「飯田水引」を現代風にアレンジした「飯田水引アート」を新たに設置しました。
お部屋に踏み入ると飯田水引の色鮮やかなオブジェが目を引き、それと同時に感じる真新しいヒノキの香りは「飯田水引アート」を構成する木枠からだと気付くことができます。温泉旅館を連想する材質を使用することで、飯田水引の色彩ある現代アートと界 松本の純和室との調和を見事に実現し、“伝統工芸美とモダン建築の融合”という界 松本の特徴を現代の形としてさらに印象付けてくれます。


作品を手掛けたのは、長野県飯田市に工房を構えるRITUAL the craftsの仲田慎吾氏。
古来より水引が持つ儀礼や儀式的な伝統的側面に製作者独自の創造性からくる芸術的側面を融合し、アクセサリーやオブジェなど飯田水引の新たな可能性を感じさせてくれる作品を多く生み出しています。
今回の「飯田水引アート」制作にあたり、仲田氏は界 松本に宿泊体験され、界 松本が持つ自然や音楽の要素に加え”王道なのにあたらしい”という界のブランドコンセプトをもとに作品へのイメージ創りが始まりました。
作品は全室異なり、テーマも様々。
植物のモチーフや幾何学模様など、その作品は一体何をテーマに作られたのか。
「飯田水引アート」は新しい形で界 松本の風土を映し、ご滞在中の皆様の想像力を掻き立てます。

▽星野リゾート 界 松本
伝統美とモダンな感性が融合した八種十三通りの湯浴みが魅力の宿
〒390-0303 長野県松本市浅間温泉1-31-1
https://kai-ryokan.jp/matsumoto/

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星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
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