星野リゾート

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【星のやグーグァン】心穏やかに集い過ごす春節の時間

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台湾中部に位置する「星のやグーグァン」では2021年2月10日~2月16日の間、春節(旧正月=農暦の新年)をお祝いする「牛轉星運(ニョウズァンシンユン)」のイベントを開催します。今はまだ台湾に渡航するのは難しいですが、台湾の伝統的なお祝いと日本の文化が出会った、新年の迎え方をちょっと覗いてみませんか?

春節は台湾の人々にとって家族が集まる大切な日でもあり、そして海外旅行に出かける人も多い連休でもあります。今年はコロナ禍で海外旅行に出かけられない状況をポジティブに捉え、台湾国内で過ごす新年の時間を改めて見直し、家族との対話の時間を多くとることで絆を深め、また旅のわくわくも感じられる新年の迎え方を、星のやグーグァンは提案いたします。

思いを伝える灯籠づくり

春節の祝いを彩る灯籠には、年長者から若い人へと明るい未来を示すものとして贈られた歴史がありました。家族で一つの灯籠を作ることで、年長者から子世代、孫世代への思いを伝え、また一緒に作った時間を思い出として持ちかえることのできる体験です。中国や日本の伝統工芸である切り紙で、新年らしい模様を作り装飾します。夜には作った灯籠をウォーターガーデンのガゼボに飾り、暖かな光が灯る景色も楽しめます。

家族の平和と健康を祈るリンゴの甘酒

台湾ではリンゴは平和の象徴として親しまれています。これは中国語のリンゴ=蘋果(ping guo)が中国語の平安(ping an)の発音と似ているからだと言われています。また、日本では初詣に行くと振る舞われることもある甘酒は、ビタミンBを多く含み飲む点滴ともいわれます。星のやグーグァンのプールサイドバーでは春節期間限定で、リンゴの甘酒を、家族の平和と健康を願って提供します。

会話のはずむ新年のお菓子

台湾と日本の新年の迎え方は、似ているところも違うところもありますが、お菓子の詰め合わせは、日本にはない文化かもしれません。お正月が近づくと台湾の市場やお店には、色とりどりのお菓子の詰め合わせが並びます。大晦日の夜には家族で集まりごちそうを食べ、子供も大人も夜通し一緒に麻雀をしたりおしゃべりをしながら新年を迎えるのが、台湾の伝統的な家の年越しです。その時に欠かせないのが縁起のいいお菓子たち。星のやグーグァンでは、お部屋にご用意した台湾と日本の縁起の良い5種類のお菓子と共に、ゆったりと団欒の時間をお過ごしいただけます。
平平安安 (平安祈る)- 牛軋糖(台湾のお菓子、ミルク味のヌガー)
健健康康 (健康を祈る)- 南棗核桃糕(台湾のお菓子、棗と胡桃のお菓子)
多福多壽 (長生きを祈る)- 麻荖(台湾のお菓子、揚げたもち米粉生地にアーモンドパウダーやゴマをまぶしたお菓子)
招福招来 (福を祈る)- 五色のあんこ玉(日本のお菓子)
財源滾滾 (金運を祈る)- 黄金糖(日本のお菓子)

春節(農暦の新年)は毎年日にちが変わりますが、基本的には1月か2月ごろ。また台湾に旅行に行けるようになった時には、日本でお正月を過ごした後に、台湾でも新年を迎えてみませんか?

「牛轉星運」概要
期間 :2021年2月10日~2月16日
料金 :無料
対象 :宿泊者限定

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報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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