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【バンタカフェ】トロピカルフルーツが並ぶ商店「浜辺のマチヤグヮー」がオープン 8月15日までの毎週土日

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圧倒的な絶景とスケールを誇る海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」では、2021年7月1日より「常夏トロピカルフェア」が開催されています。真夏に旬を迎えるパイナップルやマンゴー、バナナなどのトロピカルフルーツを使ったメニューが充実するイベントです。今回は、8月15日まで土日限定でオープンするフルーツの商店「浜辺のマチヤグヮー」ついて紹介します。

絶景のビーチにオープンする小さな商店
入り江を囲うように広がるバンタカフェの敷地には、崖の上から浜辺へと続く散策路があり、そのまま浜辺に出ることができます。マチヤグヮーとは沖縄の方言で小さな商店のこと。真っ白な浜辺にオープンする店先には、カラフルなフルーツが並びます。

沖縄本島北部・やんばる育ちの選りすぐりのフルーツ

沖縄県では、亜熱帯の気候と隆起珊瑚の独特の土壌を活かし、パイナップルやマンゴー、バナナなど「トロピカルフルーツ」と呼ばれるさまざまなフルーツが生産されています。暑い夏の到来とともに多くの品種が収穫のシーズンを迎え、木成りで熟してから収穫されるフルーツは、その強い甘みと濃厚な味わいが特長です。

生産者紹介
パイナップル 【山パ農園】
ひとりでも多くの方に、シンプルにおいしい果物や野菜をお届けしたい。土づくりから徹底的に拘り、山と海が近い本部半島の豊富な湧き水とたっぷりの日を浴びて、植物に無理をさせることなく果物や野菜を育てています。
マンゴー   【ぴりなふぁーむ】
土づくりへの拘りと、植物が光合成しやすい環境を整えることに力を注ぐ。現場での経験と共に学術的な知識も日々身につけ「終わりはないけれど、それが楽しい!」とただいま、収穫作業の最盛期を迎えられています。
バナナ    【マルエスファーム】
りんごのような風味でモチモチとした食感、高い糖度が自慢の「アップルバナナ」。環境にも人にも優しいフルーツづくりを実践し、沖縄のサトウキビの搾りかすを使った循環型農法にも挑まれています。

<詳細>「浜辺のマチヤグヮー」
開催日:7月10日~8月15日の毎週土・日
時間 :8:00~11:00
場所 :バンタカフェ前ビーチ

今日、食べごろの品種でマンゴーの食べ比べが楽しめる特別朝食「トロピカルフルーツのタコス」を提供。

浜辺にマチヤグヮー開催日には、特別朝食「トロピカルフルーツのタコス」を提供しています。マンゴーにパイナップル、バナナなど合計7種類のフルーツが味わえます。中でもマンゴーは、アップルマンゴーといわれる爽やかな香りの品種「アーウィン」に、やわらかくジューシーな果肉の品種「ヘイデン」など、その日食べごろを迎えた3品種を用意し、食べ比べが楽しめます。クバの葉で作ったお皿にカラフルなフルーツを盛り付けて、見た目でも楽しめます。

<詳細>特別朝食「トロピカルフルーツのタコス」
開催日:7月10日~8月15日の毎週土・日
時間 :8:00~9:30ラストオーダー
料金 :1セット 2名分 ¥6,200
(フルーツ7種、トルティーヤ、コーヒーまたはハーブティー付)
備考 :1日10セット限定 *ご予約優先 ご予約ページへ

「常夏トロピカルフェア」概要
開催日:2021年7月1日~8月31日
時間 :10:00~日の入り後1時間、土日祝は8:00~ フード提供はメニューによって異なる。
場所 :星野リゾート バンタカフェ
その他:荒天中止
※フルーツの販売とメニューの内容は、収穫状況と仕入れ状況によって変わります。

「常夏トロピカルフェア」とは
マンゴーやパイナップル、バナナなど、夏に収穫時期を迎えるフルーツを楽しむイベントです。マンゴーの食べ比べもできる特別朝食の他、フルーツを堪能するデザートのようなドリンク、8月23日からはフルーツを使ったビールやおつまみも揃います。沖縄の青空の下で、美しい海を眺めながらトロピカルフルーツを存分に堪能できます。

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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