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世界で通用する
ホテル運営会社

星野 佳路Yoshiharu Hoshino星野リゾート 代表

VISION代表 星野佳路より

星野リゾートは、世界で通用するホテル運営会社になることを目指しています。果敢に挑戦しながらも勤勉さを忘れず実力をつけていきます。日本国内に参入してくる多くの外資ホテル運営会社と対等に戦う力をつけ、その上で海外へも運営拠点を増やしていく計画です。夢は大きく、経営は地道に進んで参ります。

旅は魔法

旅は魔法

「観光は最も大きな平和方策である」 かつて松下幸之助が観光立国論のなかでこう語ったように、観光は平和維持産業であると私自身も感じています。ある国に旅行に行くと、その国の文化を理解することができ、そこに暮らす人々に愛着を持てるようになります。お互いの国民がお互いの国に旅をすることで、国と国との相互理解につながるのです。
近年、世界の観光市場は急速に成長しています。注目すべきは、その経済効果だけではなく、世界の人たちがお互いの違いを認め合う機会を観光産業が作り出しているということです。観光は世界の平和に寄与する重要な産業であるのです。旅には世界の人と人とを結びつける魔法の力がある、私たちはそう確信して仕事に取り組んでいます。

人材が資産

人材が資産

日本が観光立国になるために最も重要な要素は観光マネジメント人材の育成です。星野リゾートにおいて新しい価値を創造するのは、最前線でお客様に接するスタッフたちです。星野リゾートの力の源は、社員一人ひとりの実力であり、その総和こそが私たちの競争力なのです。一人ひとりが世界に通用する観光マネジメント人材になり、その結果として星野リゾートが世界に通用するホテル運営会社に成長していくと言えます。

同志募集中

私たちは今まだ完成された組織ではありません。そして世界に通用するホテル運営会社への道も平易なものではありません。しかし、観光が経済や平和に貢献する産業として今ほど注目されたことは過去にはありません。目指す目標を高いところにおき、私たちは観光の意義を感じながら誇りを持って仕事をしているのです。星野リゾートのビジョンに共感してくれる方々と進んで行きたいと思っています。

PROFILE

星野 佳路

星野リゾート 代表

1960年、長野県軽井沢町生まれ。1983年、慶應義塾大学経済学部卒業。米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。1991年、星野温泉(現在の星野リゾート)社長に就任。所有と運営を一体とする日本の観光産業でいち早く運営特化戦略をとり、運営サービスを提供するビジネスモデルへ転換。2001~04年にかけて、山梨県のリゾナーレ、福島県のアルツ磐梯、北海道のトマムとリゾートの再建に取り組む一方、星野温泉旅館を改築し、2005年「星のや軽井沢」を開業。現在、運営拠点は、ラグジュアリーリゾートの「星のや」、温泉旅館の「界」、リゾートホテルの「リゾナーレ」、都市観光ホテル「OMO(おも)」、仲間とルーズに過ごすホテル「BEB」の5ブランドを中心に国内外37カ所に及ぶ。2013年には、日本で初めて観光に特化した不動産投資信託(リート)を立ち上げ、星野リゾート・リートとして東京証券取引所に上場させた。