星野リゾート キャリア採用サイト

石井 麻美 Mami Ishii

2012年キャリア採用

総支配人

CAREER STORY 社員紹介

界 日光で総支配人を務める石井麻美。社会人生活10年目が過ぎた節目の年にメディア制作から観光業の世界へと飛び込んだ。定年後は自分の力で新しいチャレンジをしていきたい。その夢の実現に向け「経営力を養う場」として星野リゾートへ入社した。リゾナーレ八ヶ岳のサービスチームでキャリアをスタートさせた石井は、お客様が地元のワイナリーで購入したワインを持ち込んでホテルのディナーを楽しむことができるサービスを発案し、成功させる。ひとつのアイデアが形となり、想像以上の成果をチームで生み出せること。自然の中で四季を感じながら日本の良さに気づかせてくれるところ。星野リゾートの魅力をそう語る石井が今目標としているのが「世界で戦える人材の育成」だという。入社して7年目となる今、支配人として活躍する彼女はどのような思いで働いているのだろうか。

日々、四季の移ろいを感じながら
働ける特権

標高1,300メートル。 世界遺産である日光の社寺を抜け、いろは坂を登る。 山岳信仰発祥の地とも言われる名勝・中禅寺湖を臨む温泉旅館が私の職場です。国立公園内に佇むこの宿にいるからこそ知り得る四季の移ろいや固有の文化を顧客に還元できる。それは、星野リゾートで働くひとつの特権だと感じています。

自分たちでゼロから立ち上げ、
考え、生み出していく

国内有数のワイナリーが存在するエリアに立地する、リゾナーレ八ヶ岳のリテールチームにいた当時、「お好みのワインとのマリアージュをディナーで楽しめたら、八ヶ岳らしい滞在の思い出がより深まる」という考えから、ワイナリーで購入したワインをレストランへ持ち込めるサービス「BYO(Bring Your Own)自由化宣言」に取り組みました。前向きな反応ばかりではない中、ブドウ収穫のお手伝いなどを通して関係性を深めていくことで遂に実施へ。顧客の満足度を獲得しながら、リゾートの運営力をも上げる企画となり、今も続いています。

世界で戦える人材を育てていきたい

総支配人としては、『界 日光』で一緒に働くチームのスタッフが「世界で戦える人材になること」が今後の目標です。共に働いていたスタッフが違う施設で活躍しているという話を聞くのは純粋に嬉しいものですし、その活躍が世界に広がっていくことも星野リゾートでは夢ではありません。観光業の経験が一切なかった私でも、立場に関係なく議論できる組織文化があるからこそ、 アイデアが形になり、想像以上の成果をチームとして出せていると感じます。

PROFILE

石井 麻美

2012年キャリア採用 総支配人

大学卒業後、メディア制作関係の企業に入社。社会人10年目という節目に「定年後、自分の力を使って新しいチャレンジがしたい」という想いから「経営力を養うことができる会社」を軸に転職活動をスタート。観光産業に可能性を感じ、2012年星野リゾートに入社。リゾナーレ八ケ岳のサービスチームで2年働いた後、同チームのユニットディレクターに。その2年後、同リゾートの総支配人に立候補したことを契機に、『界 日光』の支配人に着任。