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野部 洋平 Yohei Nobe

リゾナーレ

2011年キャリア採用

ユニット・ディレクター

CAREER STORY 社員紹介

リゾナーレ熱海でユニットディレクターを担当している野部洋平。外資系ホテルに入社し、3年目のときに星野リゾートへ転職を決めた。きっかけは書店でたまたま見つけた「星野リゾート」の書籍を読んだ時。トップダウン体制で仕事をしてきた野部には、若手にも意見の言える機会がある星野リゾートが魅力的に思えた。そこからすぐに転職するとまずリゾナーレ八ヶ岳で働き始め、リゾナーレ熱海や新ブランド「OMO」開業へ参加し経験を積んだ。OMO立ち上げ時には、ガイドブックに載っていない魅力的なスポットを紹介するサービスの企画運営を担当。既存の枠にとらわれず挑戦できることに、やり甲斐を感じたという。現在、ふたたび古巣であるリゾナーレ熱海へ戻ってきた野部に、星野リゾートで働くことについて聞いてみた。

枠にとらわれない、
新たなチャレンジを

2018年5月、「旅のテンションを上げる都市観光ホテル」という新たなコンセプトのもと誕生した新ブランド『OMO』の立ち上げに参加。『OMO』にはご近所を丸ごと楽しむGo-KINJOというコンテンツがあり、その中の徒歩圏内でガイドブックに載っていないお店や魅力的な場所をガイドする「ご近所専隊OMOレンジャー」というサービスの企画運営を担当しました。OMOレンジャーのように、既存の枠にとらわれないチャレンジができ、今までにないサービスを生み出せるのが星野リゾートらしさだと思います。

自分たちの活動が、
街で暮らす人の利益になる

開業前、OMOレンジャーの活動をするためには誰よりも大塚のことを知ることが必要という想いから、店主とのリレーションを築くべく、大塚の街を歩き100店舗ほどまわりました。開業後、「OMO開業をきっかけに店の情報を発信するようになった。これまでにOMOレンジャーが100人超のお客さんを連れてきてくれたけど、それが今後1000人、1万人、10万人になって、全国的な有名店になれるといいなぁ」そんな夢のある話を近隣店舗のご主人から聞くことができ、当社で働く社会的意義を感じられた出来事でした。

フラットな組織だからこそ、働きがいがある

私の入社理由の一つでもありましたが、若い社員でも気軽に意見が言えるフラットな組織は当社の特長です。トップダウンで与えられたことを行うのは簡単ですが、自分たちで考え抜いて行動することは何倍も大変なこと。その一方で、自分たちで考えるからこそ、決めたことに対して納得感を持って動くことができますし、自分たちで決めたことには責任を持つことができるのだと感じています。

PROFILE

野部 洋平

リゾナーレ

2011年キャリア採用 ユニット・ディレクター

外資系ホテルで3年間、宿泊に関わる仕事に従事。トップダウンで決められたことをこなす日々に疑問を感じてきた頃、たまたま入った本屋で「星野リゾートの事件簿」を見つけたことをきっかけに2011年転職。『リゾナーレ八ケ岳』勤務後、『リゾナーレ熱海』の開業に参加。人事を経て、新ブランド『OMO』開業に参加した後、古巣である『リゾナーレ熱海』のユニットディレクターに着任。

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